駆け引きのレシピ (幻冬舎ルチル文庫)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
3.05
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本棚登録 : 118
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344805675

感想・レビュー・書評

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  • とてもかわいいお話でした。好みでもないのに恋に落ちてしまう過程もきちんと書かれていて、こねくり回されてなく、読了感二重丸です。
    CDでは攻めが神谷さんと聞いて…私的トップに君臨するスーパー受け様が攻めとはどんなお話?!と読んだんですが(笑)うん、美人攻めさんでした!読みながら神谷さんの声でするっと再生されました。

  • 全体的には可愛い話だったんだけど、どう読み進めても攻めが攻めっぽくなくて。
    受けだったよね?元々きっと受けだよね?!って言いたくなる感じだったから、なんだか違和感。

    話は攻めが高校生、受けが幼稚園?の時に親に連れられて行った学園祭で迷子になって助けてくれたメイドさんにもらったココアが美味しくてカフェを始めたいという思いを描くんだけど・・・・
    そのメイドさんが男子校なのでやっぱり男で。
    実はそのメイドさんが攻めだったていうオチ。

    あんまこのくだりはそんなに重要じゃないんだけど。

    出会いは最悪だったけど、偶然会って話すようになって交換条件で偽装恋人役を攻めが受けにお願いして、どんどんお互い惹かれるけどすれ違って最後はハッピーエンドっていう王道っちゃ王道。

    しかし、脇役結構出てくるけどなんか全部中途半端で。
    受けと同居してる幼馴染。
    ちょっと嫌な感じ。きっと世話好きのいい子なんだろうけど、受けを子ども扱いしすぎ。

    んーなんか全体的に中途半端な感じであまり記憶に残らない感じだった。☆3.2

  • 偽装恋人になって欲しい、というあらすじから受けた印象より二人とも誠実でした。

  • 百貨店バイヤー×カフェ勤務フリーター
    カフェのバイト中におつりを渡し忘れた相手藍原。たまたま再会して渡そうとしたが、冷たくあしらわれた。その後再び偶然出会うとイメージと違い優しい人だった。ちょうどバイト先をクビになった若菜に新しいバイト先を紹介してくれる代わりに実家から結婚の話をうるさく言われている藍原の偽装恋人になってくれと言われ、まったく守備範囲外だから心配はいらないと言われたが・・・
    なんか、お互いあんまり会ってない時点から相手を高評価しすぎなところがちょっと気になったかな。
    え?そんなに好意的に捉えるの???みたいな。
    そんならもっと早い段階で藍原が若菜にアピールするとかいう展開ならわかるけど、こじれるまでそうならない意味がわからない。
    でもまぁ、面白く読みました。

  •  これで、藍原に惚れない人がいたらおかしい。
     絶対、普通の人は惚れるって!!(爆)
     ただでさえ、美人なのに。
     年下に対して、ちゃんと優しくて、子供扱いしないんだもん!!
     懐広いんだもん。

     ダメだー……。
     若菜も可愛いけど。
     是非、あの時の子供には育った上で、立派な攻めになって欲しかった気持ちもあり。
     でも、美人攻めはやっぱり好物で。
     ちょっと複雑だー……。

     にしても。
     藍原は、若菜の前の恋人とはどっちだったんだろう……

     とか、怖い事はきっと考えない方がいいんだよね。多分。

  • ケーキがおいしそうです(笑)
    あんまり和泉さんぽくないかな?

  • 攻めが美し過ぎます…。

  • ●感想●
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    大学を休学してまで自分のカフェを開くために勉強中の若菜と高校時代にフラれたトラウマを引きずってうまく恋愛ができない美貌のデパート社員・藍原。若菜は可愛いし、藍原だっていい人だし何が不満なの・・・と言われても困るのですが何か物足りない。全体的に可愛らしいお話でした。純情で可愛い受×格好いい美貌の責の綺麗な恋愛、ホワホワ〜とした恋の話をお好みならOKでしょう。和泉先生らしからぬ色気のない絡みでした、ハイ。過去に藍原は受じゃなかったのかしら・・・疑惑、そう思いません?なんだか受けっぽく感じちゃうのよね〜。
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    ●あらすじ●
    高橋若菜はフリーターの19歳。客である美貌のサラリーマン・藍原雅人との出逢いは最悪だったが、次第に心を許していく。ある日、藍原は若菜に”偽装恋人”にならないかと持ちかける。守備範囲外の若菜になら食指が動かず本当に恋してしまうことがない、と言う藍原に、戸惑いながらも偽装恋人を引き受けた若菜は、デートを繰り返す内に・・・!?

  • 藍原雅人(29)×高橋若菜(19)。藍原から見合いを断るために恋人のふりをしてくれと頼まれた若菜。紹介してもらったカフェでバイトしつつ、藍原とのデートを重ね、いつしか好きになっていたことに気づく。美人攻めに素直な受け。すがすがしいような気も。

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著者プロフィール

「清澗寺家シリーズ」(幻冬舎コミックス)や「キスシリーズ」(講談社)など、多くの人気シリーズ、著作を持つ作家。ドラマCD化した作品も多数ある。特に名門華族・清澗寺家一族の大正時代から戦後までのドラマを描いた「清澗寺家シリーズ」は熱心な読者が多く、完結を記念して完全予約限定のファンブックが発売されるほど。

「2019年 『キッチンカー鎌倉、推して参る 再出発のバインミー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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