好きこそ恋の絶対 (幻冬舎ルチル文庫)

制作 : 奈良 千春 
  • 幻冬舎コミックス (2005年7月15日発売)
3.67
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  • 31レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344806047

好きこそ恋の絶対 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 新米刑事×検事
    出来の良い大型ワンコ×強気クール男前 ほのぼの

    刑事ものなのにほのぼのです。
    話は激カワ。大人の純情ラブストーリー。
    波乱はありません。軽い事件がちょいちょいあるだけの結構日常的な話。
    受けが実は関西弁。
    ギャップ設定は萌えですが、書き方が薄い。
    とにかく可愛い2人のお話です。
    お前ら中学生か!

  • おもしろかったです。
    とにかく素直なデカワンコ。
    実は熱い検事。
    いいカップルですね♪
    事件は何のひねりもなく終了。。。

  •  諏訪内真二は、バイク好きが高じて白バイ隊に入りたくて警察官になった25歳。
     ところが、任務中に何度か犯人逮捕に貢献してしまったがために、警視庁捜査課に配属されてしまう。
     自分の本来の目的とは違う捜査課に配属された真二は戸惑うけれど、持ち前の人の良さであっさりと捜査課に溶け込んでしまう。
     けれど、そこに現れたのは担当検事である高城幹弥。
     その美しさと間違いを許さない姿勢に惹かれていく真二。
     そんな真二は、捜査課に来て最初の事件に、以前知り合ったバイク青年が関係者の1人として上がっていることを知る。
     その関係者が行方不明と聞き、無事であることを確かめたくて、個人的に捜査をすることを決めた真二に、付き合ってくれた幹弥との距離を徐々に詰めていくことを知る。
     ところが、幹弥の異動が実は、上司との恋愛トラブルが原因だと聞いた真二は……

     という話でした。
     ちょっとヘタレで天然な攻めの真二と、怒ると大阪弁になるギャップの塊の幹弥。
     ヘタレである真二と幹弥との距離が近くなっていく感じが絶妙で、さらさらっと読めました。
     こんなに水みたいに読みやすい小説は久しぶりでした。
     読みやすくて、もっと読みたい! と思うくらいでした。

     さらっとかわいいハッピーエンドな恋愛話を読みたい人にはオススメします。

  • 気のいい大型年下ワンコ攻とクール美人なエリート受。
    タイトルからは予想もつきませんが、一応刑事モノです。
    バイクが大好きで白バイ隊に入った諏訪内は、パトロール中にいくつか事件を解決した腕を見込まれて捜査課に異動になる。
    気取りがなく、素直で明るい性格から先輩刑事からもかわいがられる。まるで大型犬扱いww
    異動先初日に出会ったのは、芸能人ばりに整った容姿を持つエリート県警検事の高城。
    正義感が強く、何でも自分の目で確かめないと気が済まない性分のせいで、他の刑事連中からは煙たがられている。
    けれど、諏訪内は高城の独自捜査に同行するにつれ、事件に対する真摯な姿勢や周りへの気遣いに触れて、どんどん惹かれていくというお話。
    一応刑事ものですが、そのへんはゆる~い感じで、刑事だの検事だのはあくまでも設定。
    どちらかというとラブ重視でエンターテイメント性が高いと思います。ほんわかして結構いい感じでした。
    萌えポイントは、普段とてもクールビューティな高城が怒ったり、慌てたり、照れたり、ストレートな感情表現が出るときは、つい地元の関西弁が出るというところ。
    しかも学生時代は全日本学生チャンピオンのボクサー。ストイックで強いのに、でも受なのかっていうww
    奈良さんのイラストも色っぽくて素敵。この頃の絵のが断然好き。

  • 元白バイ隊の新米刑事×美人検事
    予想外によかったので甘めに★は5です。
    二人ともキャラが想像以上に、お人よし×男らしい。刑事は行く先々で犯人に遭遇、逮捕します。名探偵コナ○のような遭遇率です。
    お人よし過ぎなのでイライラさせられずに素直に好感持ってしまいました。受けが絆されるのも納得です。

  • 続編は「君こそ僕の絶対」

  • 大人の恋、というか
    そつがない、というか

    うーん
    そつがない…んだろうなあ…
    くっつくまでの違和感がないんでしょうか

    関西弁萌えとか敬語とのギャップ萌えはないので
    えっちのときだけ関西弁なのに萌える、とかは
    なかったのですが
    いおかいつき先生クオリティで安心して読了できました

  • 新米刑事×敏腕検事。

    年下ワンコ攻め×強気受けです。私本当このパターン好きです(笑)

    攻めの真二が本当最強です。可愛い。今まで読んだワンコ攻めの中でも最強レベルだなぁ…
    特に告白シーンはきゅんきゅんです。

    私は物語で関西弁読むのってあんまり好きではないのですが、この場合はすごく良い感じに効いてます!

    ストーリーは痛快な刑事モノという感じでどなたでも楽しめる内容だと思います。

  • ⇒『好きこそ恋の絶対』
    『君こそ僕の絶対』
    『愛こそ明日の絶対』
    『恋する絶対の法則』 ※スピンオフ

  • 絶対シリーズ1
    元白バイ隊の新米刑事・諏訪内×検事・高城
    先輩刑事には敬遠されている高城が気になって仕方ない諏訪内。事件を二人で調べるうちに…。
    大型ワンコ全開の攻と、いろっぽい受。自分の気持ちに潔い二人はステキです。

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