タイトロープ ダンサー 〈STAGE3〉 (リンクスロマンス)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
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本棚登録 : 132
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344806160

作品紹介・あらすじ

逃れられない状況に追い込まれ、バサラとグイドに協力することになった三四郎とカイは、司令官奪還作戦に参加することになった。しかし、三四郎はカイが自分に同行することを強固に反対する。納得のいかないカイは三四郎の反対を強引に押し切った。準備が整えられる中、彼らは以前出会ったサーシャの変貌に驚く。何が彼を変えたのか!?そして、三四郎が危惧するカイの致命的な欠陥とは!?『青の軌跡』シリーズ第11弾。

感想・レビュー・書評

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  • 頑張ってるカイ、かわいい。

  •  なっ……やっ……ちょ……ぉぃ……。
     日本語が出てこないorz
     な、何で途中なのっ!? 途中なのに終わっちまうの!? えぇっ!?
     甘かった。俺、スッゲェ甘かった。
     そらそうやろうなぁ……だって3巻で終わらないと思ったから1、2、3なんだろう。
     にしても、その3巻目がこんなオチだなんてイヤだ……(´・ω・`)ションボリ
     1番中途半端やん……(滝汗)
     こ、こんなことなら、2で読むのやめておくべきだった……orz
     カイと三四郎が離れ離れなんていや過ぎる……(鬱)

  • ついにステージ3へ。船に無事戻れるのか…??

  • 完結まで出てなかったら悶える終わり方。カイがルナン技を発揮して圧倒する様は痛快。何としてでも三四郎の側から離れないカイの作戦も発想が新鮮で、三四郎と一緒に読んでるこっちまで仕方なく納得させられて圧巻。三四郎の辛い判断が痛いほど伝わる描写に降参。早く次で報われたい。

  • 『青の軌跡』シリーズ-07_3(11)

  • 「青の軌跡」シリーズ!大好きなのですが・・・続きがでるのか不安です(TT)

  • カイが娯楽室で黒幣相手にタンカを切るのが良かった…が。なんか「月人」の設定が初期の頃より段々と凄くなっていってませんか?え?いつ人身売買の対象になる高価な生きる宝石ッテ設定があった?政府から手厚い保護を受けてたんだ?淫魔、インキュパスって…どうよ?<b>ついつい水戸泉作品を思い出してしまったじゃないですか</b>(@薔薇の名前)しかし葉巻をふかす姿(イラスト)に骨抜きにされた月子にとっては充分インキュパス…ッ!(馬鹿としか)<br>実は今回エロが一度もありません。これに関してマイナス評価されてる方もいらっしゃるようですが、月子は全然気になりませんでした。ッテ言うか、読み終わってから「え?無かった?そうだっけ?」と思ったくらい。もうそのくらいストーリーにのめりこんでました!ハラハラドキドキ!この方の書く戦闘シーンは臨場感があって面白いです。彼らがどんな風に動いているのか、映画を見ているように脳内で映像化されます。そのくらい入り込んで読んでいるので、ラストの出来事はショックでした…あああああ!(号泣)<br>グイドとサーシャの間の溝の訳も明らかにはなってません。三四郎とカイは?!その後どうなるの?!何もかも引き摺ったまま続き!そ、そんな殺生な!!

  • はやく…続きを…

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