黒祠の島 1 (バーズコミックス スペシャル)

  • 幻冬舎コミックス (2005年11月21日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784344806481

みんなの感想まとめ

ミステリーの魅力が詰まった作品で、古い信仰が息づく閉鎖的な島を舞台にした謎の殺人事件が展開されます。陰鬱とした雰囲気が漂う中、登場人物たちの行き詰まり感が巧みに描かれており、読者を引き込む力があります...

感想・レビュー・書評

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  • 全巻読了。
    これは、面白いのではないか…!?
    原作も読みたくなりました。

  • 小野不由美さん原作のコミカライズ作品。

  • 小野不由美原作のミステリー。古い信仰の残る閉鎖的な島で起きた謎の殺人事件。終始暗く陰鬱とした雰囲気が漂い、閉鎖空間での行き詰る感覚がよく表現できた秀作。全3巻。

  • こちらもU歌ちゃんのお部屋に遊びに行っておススメされまして。私こういう王道の推理物って好きです。殺され方とか残酷で金田一耕介っぽいし。ただひとりでじっくり読んだらよかったのですが、他人の部屋で1回だけ読んだので、最後まで真相がわからず…結構作りこんであるので、ちゃんと読めば面白いと思います!ただ小野不由美さんの作品は「東京異聞」も読んだのですが、なかなかよくできているミステリなのに、最後にファンタジー要素が出てきて、がっくりしてしまったりもします…ファンタジーなら空も飛べるし、トリックの意味なさない世界観ですしね…

  • 大好きな小野不由美さんの「黒祠の島」の漫画版(全3巻)です。絵柄は物凄く私好みで、原作のあの寒々しいホラー感なんかも上手に表現されていましたが、なんだか後半があっけなかったような・・・・。っと言う事で星4つ。

  • 絵がたっぷりのコミックスコーナーで一際浮いていた本作品を原作が小野さんということで手にとってみました。開いてみてビックリ。絵がすっごくキレイなんですもの!
    閉鎖的な島の中で起こる事件に引き込まれて、気付いたら全3巻を一気に読破。内容が難解だけど魅力的なお話です。

  • 全3巻。<br>
    原作に忠実ではある。

  • 小野不由美先生原作に山本小鉄子先生が作画という事で、原作は未読だけど即買い。雑誌掲載作品ではなく書き下ろしという事に驚き。1巻はまずプロローグといったところ。

  • 杜栄がおばさんに見えて仕方ないんだけど、男だったよね。

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著者プロフィール

大分県出身。講談社X文庫ティーンズハートでデビュー。代表作に『悪霊シリーズ』 『十二国記シリーズ』『東亰異問』『屍鬼』など。重厚な世界観、繊細な人物描写、 怒濤の展開のホラー・ミステリー作品で、幅広いファンを持つ。

「2013年 『悪夢の棲む家 ゴーストハント(1)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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