Under the Rose (3) 春の賛歌 バースコミックスデラックス

著者 : 船戸明里
  • 幻冬舎コミックス (2005年10月24日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344806528

Under the Rose (3) 春の賛歌 バースコミックスデラックスの感想・レビュー・書評

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  • よい。
    よい。
    よい。
    続きが読みたい。

  • これだけは3巻を登録。
    なぜなら鬼畜な次男ウィリアムが好k・・・。
    ストーリーは、一筋の光が見えたところですぐ暗転という感じで救われません。
    絵がとても綺麗で描き込みも丁寧。色気があって美しいです。

  • 19世紀英国、ヴィクトリア女王の時代。
    子どもたちの家庭教師として迎え入れられたレイチェルは、徐々にロウランド伯爵家の「真実」を目の当たりにしていく。
    ロウランド伯爵の母親の違う子どもたち、長男アルバートの奔放な女性関係、そして次男ウィリアムの歪んだ本性……。
    レイチェルの苦悩の日々が始まる。

    ウィリアム―――――っ!!
    ちょ、ちょちょちょちょっと!!!
    ここまでとは…ここまでドス黒いとは…!!(笑)
    うわあ、もうほんととんだダークホースだった! 
    こんなに初期のイメージがガラッと変わる子は滅多に居ないなぁ。
    すっごいところで終わってくれたので、先が気になり過ぎます。このドロドロ、ちょっと他では見れないよ!!

    そしてライナスくんが成長したよ!(笑)
    なんだかんだでロウランド伯爵家兄弟が上手くいってるのを見ると、なんだかホッとします。一部やっぱり取り返しのつかない部分もあるんだけど、でも「冬の物語」の冷めっぷりに比べたらかなりの進歩! 
    やっぱり長男の影響が大きいのかなぁと。これでタラシでなければ、ほんと長男は完璧なのに…(笑)

    個人的にはレイチェルとアイザックたちがちゃんと師弟の絆を深めていく過程が一番癒されました~。

  • 綺麗な絵。
    美少年が何人も公然と一緒に暮らしている。
    そりゃ、兄弟だから…
    仲はそんなに良くないけど。
    そりゃ異母兄弟だから…
    愛人との間に何人も子を作った父親が、気弱そうで優しげなのが変わっている?

    ピリピリする思春期。
    少年達の葛藤。
    昔愛読したいろいろな作品を思い出させる懐かしさ。

  • 先が読めない展開。うわ〜 メイドさん… ってな感じ。
    メガネは悪魔だ。それがまたいい。それっぽい表紙ではあるけどまだまだそんな展開にはならない。次巻です。
    表紙凄いサディストっぽいけど読んでみたら本編には及ばない。

    やはり一回では十分に内容が理解出来ないくらい圧倒的な情報量。

    1巻と2巻を同時購入し、そのつぎに3巻と4巻を同時購入がオススメ。

  • ドロドロゴシップ模様を、フヒヒ・・と楽しめてしまう

  • 絵は綺麗だけれど、ヘビー・・・。

  • 真っ白な雪が解け、現実と真実のその姿を現しはじめる。破壊と暴力、狂気と愛情が歪んで絡まる夜の罠。眼鏡の奥の冷たい瞳の企み。

  • 帯でネタばれしていたような…。

  • 嫌な流れktkr

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