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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784344807396
感想・レビュー・書評
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シリーズものと知らずに読んじゃいましたが、面白かった。前巻を知らなくても十分楽しめました。ヤブ医者とヤクザ。組み合わせも好きだが、医者の優哉がめちゃ好み。欲望を曖昧にぼかすための眼鏡とかw
愛人という2人の関係が揺らぎはじめ、自覚していく所が読んでて楽しかった。優哉の「おまえが、俺に惚れなければ良かったのに」「俺も…おまえに惚れなければ良かった…」のセリフが印象的。最後までハラハラしながら読みました。別れを選択せず、2人らしい選択でよかった。
続きが読みたい。まずは前巻からだな。 -
ヤクザ×闇医者 年下攻め シリーズ2作目
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★3.75
読了日:? 出版日:03/2006 -
【原作】神奈木 智【イラスト】金 ひかる【キャスト】小田切優哉:三木眞一郎、一ノ瀬 響:小野大輔、神崎菜央、岸尾だいすけ、室生龍壱:堀内賢雄、一ノ瀬 彗:柿原徹也、宮下克己:大原 崇、若い組員:石上祐一、青年1:飯田浩志、青年2:斉藤隆史、少年:佐藤雄大【発売日】20071025(CyberPhase) ===== 「やさしく殺して、僕の心を。」の続編(スピンオフ?)。小野(ヤクザの時期組長)×三木(医者)。
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外科医×二代目襲名を控えたヤクザ。
前作「やさしく殺して、僕の心を。」のリンクもの第二弾。
さらに第三弾のリンクものが出るとか。今のところ第一弾も第三弾も私は購入する意思はございません。 -
割とこの2人のカプが気になってたのですが、あの終わりが自分的にちょっと…
ちゃんと襲名してきちんと自分の身の回りを固めてからヨリを戻したほうが大人の対応だと思いますけど。今のままで気持ちだけ通じ合ってても大変なんじゃない?まぁシリーズ物だし、ここでくっついておかないと後のシリーズにも繋がらないの分かるけど -
シリーズ第2弾。
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●あらすじ●
モグリの外科医・小田切優哉が始めて一ノ瀬響に会ったのは、響が15歳の時だった。優哉は会った瞬間、本能的に8歳年下の響を「これは俺のものだ」と直感、誘惑。以来6年、身体の関係を結んでいる。しかし響の2代目襲名を間近に控え、周囲は厳しい状況になってきた。反対派による襲撃も増え、身体だけのドライな関係だった二人の心も揺らぎ始め…。
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「やさしく殺して、僕の心を。」続編。
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