君が、ひとりで泣く夜に。 (幻冬舎ルチル文庫)

著者 :
制作 : 金 ひかる 
  • 幻冬舎コミックス
3.18
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本棚登録 : 95
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344808003

感想・レビュー・書評

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  • 刑事さんがまっとうすぎて不思議なかんじ。

  • シリーズ3作目。
    主役カップルが他に比べて地味かな~と思っていたら意外なことにお話はハード展開(シリーズ比)で一番動きがあった。

  • 彗の変化がすさまじいお話でした。室生が撃たれて病院での彗にはわくわくした。決意して動く姿はかっこよかった。
    この巻で1番のシーンはやっぱり優哉と響の濡れ場だけどね。恥じらいのない優哉。楽しんでしまう優哉。楽しかった・・・。響の事務所での会話も好き。「もし、響が死んだら、香典代わりに俺の心をくれてやるよ」のセリフには驚かされた。響を思いやる優哉。この2人の関係も徐々に変わってきてるなぁ。
    やはり優哉はタバコ吸うんだ!番外編も楽しかった。優哉好きだなぁ。
    菜央を助けに行ったのが彗だったなんて!騙された‼

  • 暴力団の息子x刑事 シリーズ3作目

  • ★3.75
    読了日:? 出版日:07/2006

  • 3作目まで読んでああ、極道業界物にしては温いというかソフト、そうソフトなんだなーと思いました
    BLに比重を置かなきゃいけないから分かる気もするけど
    割と所々の台詞とかは結構ツボだったりするんで舞台がもう少し日常的だと自分のツボにはまるかもしれない作者さんです。
    まぁ他の作品を読んだことないんでなんとも言えないですが

  • シリーズ第3弾。

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著者プロフィール

小説家。3月26日生まれ、A型。
1994年、『透き通った空の破片』でデビュー。代表作・シリーズに、「仇花シリーズ」、「守護者シリーズ」。

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