Under the Rose 春の賛歌 (4) (バーズCDX)
- 幻冬舎コミックス (2006年11月20日発売)
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感想 : 37件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784344808669
感想・レビュー・書評
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3巻あたりからどんどん面白くなってくる
ウィリアムくんはマザコンということでよいのかね?
最後のおまけマンガが可愛くて仕方ない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ずいぶんね…
色っぽいけど。 -
この表紙がとっても好き!
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ウィリアム語録集として脳内記憶BOXに残るくらいアクの強いセリフオンパレードな4巻。
ウィリアム君好きな私としては外せない一冊です。 -
背徳と対立と調教の狂った闘いの日々。秘めた想いと憎しみと苦痛、絶望の日々。誰もがこの世にあるかどうかもわからない愛を求めて迷子になり壊れていく。
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このお話ってまさに「陰謀渦巻く」って形容がぴったしなんですが……最初なんてもう陰惨すぎて怖かったですよー。そんな中でもおチビちゃんたちには癒されます。可愛すぎるんだ、あのコら!ライナスくんもすっかり丸くなりましたねー(にこにこ)1巻ではどうしようかってくらい怖いコだったのに。
あんな風になっちゃったのはきっと誰が悪いとかそういうのはないんだと思うのです、が・・やっぱロウランドがムカつくのですよっ!頭では彼だって悪くないって思うのですが気持ちがそうは思ってくれません。悲劇だよなぁ。
それにしてもやはし美しい絵です。表現とか何とか、すごいなぁと感嘆のため息です。 -
森薫「エマ」が健全なイギリス上級社会とすれば、
この作品は正反対の、陰鬱で抑圧された社会。
同じ時代にありながら、こうも異なることがあり得るのかと感心してしまう。 -
レイチェル先生奮闘するの巻。
ぞっとするような描写(冒頭の影絵とか)で、レイチェルの絶望がくっきりと伝わってきます。
並行して伯爵とアンナさんの過去も明らかに。
あとがき漫画、全部ライナスくんにしてくれないかなあ(笑) -
船戸明里さん作品。(通称:あんだろ)
19世紀の英国、貴族ロウランド伯爵家が舞台。WEBコミック『スピカ』にて連載中。 -
とてもうまい漫画家さんだと思います。もう台詞から表情から背景・心理描写から一分の隙もない。ヴィクトリア朝特有の、古く重苦しい伝統とそして確かな変革の息吹。先が本当に楽しみな漫画の一つ。
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ついに行動を起こしました。ウィリアム君・・・。
表紙の先生色っぽすぎます・・・!先生の行く末が気になります。アンナの過去も明らかになる第四巻です。 -
19世紀末の英国貴族モノ。貴族社会の陰湿でドロドロした感じがすごく上手い。表面上は平和を装っているのに、水面下は重く暗く閉鎖的。絵も綺麗なので、ヴィクトリア期のイギリスの雰囲気に浸れます。個人的にライナスが好きです可愛いです。「エマ」と同じ19世紀末英国モノだけど、質が真逆なので要注意です。
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生徒の魔の手に絡め取られるガヴァネス(女家庭教師)。中世ヨーロッパを舞台にしているということもあって、妖しい雰囲気がプンプンです。
誰か先生を助けてあげてー(笑 -
ちょいと耐えられない域に達しそう。
上手いのですが。 -
本人様の言う通り、「陵辱!家庭教師!編」です。えろー。
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待ちに待った四巻……! でも読後すぐに続きが気になった! もう陰謀渦巻く、という言葉がぴったりです。おおお。
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船戸明里はすごいとおもう。圧倒的な波に飲まれていく感じ。心理描写の秀逸さ、画面の緻密さ、どこをとっても上等です。氷を突きつけられてヒヤっとしたら、実はドライアイスで火傷した、ような感覚に陥る。気分の沈んだ時に読むと病気になりそう・・・<br>
アルバート好きだな。 -
元気な時に読むのに限る。面白いけど読み終えると落ち込む。
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せんせい…!
酷い言い方ですが、泣いている先生はとても美しいです。 -
どろどろ
船戸明里の作品
