秘書の条件、社長の特権 (リンクスロマンス)

著者 : 中原一也
制作 : タクミ ユウ 
  • 幻冬舎コミックス (2007年1月発売)
3.11
  • (2)
  • (7)
  • (22)
  • (5)
  • (1)
  • 本棚登録 :98
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344809116

秘書の条件、社長の特権 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 文章を読むだけではクールビューティな白尾。それでも絵からは可愛いワンコの様で若くてかわいかったです。どちらも悪くないのですが、かみ合ってない感が一冊にありました。
    そのぶん、宗二の素敵オジサマ度が輝いておりました。

  • 秘書受けのオフィフラブという内容のお話です。
    ナンパな3代目社長っぽい様子は、仮の姿・・・みたいな攻めと
    まじめ一方の秘書のやり取りは、私好みで面白かったです(^-^)


  • ★★★☆☆
    H
    ★★☆☆☆

  • バカ殿様社長×クール美人秘書。
    お約束に昼行灯な社長の有能さとのバランスというか、描き方が素敵に楽しかったかな。

  • 玄関
    ほんだらけ袋

  • 超潔癖症でクールな美貌の白尾蓮は、女性にだらしなく超不真面目な社長・鴉屋宗二の秘書をしている。どうしようもない態度の社長はしかし部下からは慕われる優秀な面もある。ある日専務である叔父によって社長が窮地に立たされ…。

    眼鏡受け。

    うぅーん、普通。
    相変わらず、いかにも中原一也というホームレスが出たり、普段はちゃらんぽらん、いざとなったら出来るという男臭い攻めだったりでしたが、話しとしては普通かな。
    Hシーンも2度だけでそんなに長くなかった。

    イラストタクミユウ

  • 文字通り、(昼行灯)社長×(ツンデレ)秘書

  • [グループ会社社長×秘書]

    作者曰く、【バカ殿様とクール秘書】

    だが鴉屋はそれほどバカには見えなかった。
    常に知的な雰囲気はあった気がします。

    かわいいやり取りに壮絶な内容、
    白尾の父親の件はかなり泣けました。

    いいお話でした。


    *********************
    ☆あらすじ☆
    超潔癖性でクールな美貌をもつ白尾蓮は、『鴉屋ダイニング』社長・鴉屋宗二の秘書をしている。
    女性にだらしなく、超不真面目な鴉屋だが、親から継いだ会社を大きくしたり、
    部下から慕われたりと優秀な面ももっていた。
    恩人である彼の父親からの頼みともあれば、そんな鴉屋からセクハラをされても、
    白尾は我慢して支えようと考えていた。
    しかし、専務である叔父の孝次朗が現れ、白尾の不注意で手帳が一時期盗まれるという事件が起こり…。

  • オヤジ道まっしぐらな社長を愛おしく思ってしまいました。

全9件中 1 - 9件を表示

秘書の条件、社長の特権 (リンクスロマンス)のその他の作品

中原一也の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

秘書の条件、社長の特権 (リンクスロマンス)はこんな本です

ツイートする