いとしのニーナ 1 (バーズコミックスデラックス)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
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本棚登録 : 919
レビュー : 85
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344809536

感想・レビュー・書評

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  • 全巻読了済み。
    やっぱりいくえみ綾さんの作品はおもしろい。

  • ニーナが「フツーあるでしょ?高校生(ウチらは!)」と言って笑うところが好き。

  • この作家さんは設定がいつも独特だなあ。
    どこか裏というか影のあるキャラが魅力的だよなー。

  • いまさら読みました。

  • ★3にしたけど、読んでる最中は止まらないくらい面白かった。ただ、最終巻まで読んだけど、後に自分の中に残ったものがない。ただ、かなりアブノーマルな形で出会っただけの、男女の恋愛と友情物語という感じ。
    漫画として面白くなるディティールは散りばめられているし、心理描写や会話なども一品なのだけど、読み終わってみると内容が薄い。おそらく、牛島の件がもう少し綺麗に纏まらず終わっていたら、リアルで面白かったかもしれない。

  • ぼでぃーがーど

  • 《電子にて》この方の漫画はいつもそこはかとない暗さや痛さがありますね。こちら、短編で決定的に痛いのもあればほのぼのもあったりなのだけど、やはりイメージが強いのか仄暗さが漂っていて好きです。どれも面白かった!そしてどれもハピエンでよかった(*´∀`)オヤジ受け率が超高い(笑)

  • いくえみさんらしいストーリーだと思う。ほわほわ度50%、痛い度50%
    この人の描く高校生は、本当にリアルだ。

  • 1巻無料で読了。いじめ?っぽい話なのだけど、絶望感悲壮感は(それほど)なく、基本的に前向き。リアルではないのかもしれないけど、物語、エンターテインメントなので、こうじゃないと読みづらい(直前に読んだ「ライフ」と比較して…)。
    1巻最後のできごとで、登場人物の関係がどう変わっていくのか。4巻で完結ということなので、続きを読んでみてもいいかも。

  • いくえみさんのマンガは そんじょそこらの少女マンガとは違うのよ。
    とか言いながら友達に貸したくなる本。

    拉致女子高生暴行未遂なんたらかんたら、けど重いとかじゃなくて、いや、よくわからんけど泣けてきそう。

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プロフィール

いくえみ綾(いくえみ りょう)
1964年生まれ、北海道名寄市出身。ペンネームは、くらもちふさこ作品『小さな炎』『白いアイドル』『糸のきらめき』三作、各登場人物の名前に由来する。
1979年、14歳のとき『別冊マーガレット』「マギー」でデビュー。2000年『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞、2009年『潔く柔く』で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞。
代表作はのきなみ映画・ドラマ化されている。実写映画化された作品として、2013年に長澤まさみ・岡田将生主演の『潔く柔く』、2018年に小瀧望(ジャニーズWEST)と黒島結菜主演の『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』。テレビドラマ化された作品としては『あなたのことはそれほど』があり、2017年ドラマ化。内容と、主演の波瑠、助演の東出昌大が高い評価を受けた。
愛猫家としても知られ、コミックエッセイ作も描く。

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