いとしさを追いかける (幻冬舎ルチル文庫)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
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本棚登録 : 159
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344809703

感想・レビュー・書評

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  • 先輩が受けに振り回されながらも可愛くて好きでどうしようもない感じが伝わって、受けはどうしようもないのになんか可愛くってたまらなくて、大変萌えた。大好き。

  • ゆるゆる読めて地味にジワジワするものがある。掛井が優しすぎて怖いって分かるなぁ。

  • 甘い甘いお話。

  • 杜国は、母親のパトロンの息子、掛井に近づき傷つけてしまう。
    一年後、電話をした杜国に以前とかわらず優しい掛井。
    掛井の包容力に感服。分からなくはないが、杜国はいじいじしすぎでちょっといらつく。

  • 【あらすじ】
    進学のために上京した杜国が、最初に電話したのは高校の先輩・掛井だった。杜国は高校時代、ある目的で掛井に近づき、そして傷つけてしまった。それ以来連絡をせず、1年ぶりの突然の電話で「テレビの配線わかります?」と言って杜国に、掛井は高校時代と同じように優しくて…。「テレビの夜」を加筆修正し、書き下ろし続編を同時収録。

  • ★3.5
    読了日:? 出版日:03/2007

  • 攻めの愛の大きさを
    ひたすら感じる作品。

  • 【あらすじ:進学のために上京した杜国が、最初に電話したのは高校の先輩・掛井だった。杜国は高校時代、ある目的で掛井に近づき、そして傷つけてしまった。それ以来連絡をせず、1年ぶりの突然の電話で「テレビの配線わかります?」と言って杜国に、掛井は高校時代と同じように優しくて…。】

    複雑な感情でぐるぐるする杜国の気持ちで読めればよかったのだけれど、そうはなれず。いらいらした。私との相性のせいだな、きっと。

  • 2008年10月28日 大図

  • 高校時代の攻は生き地獄の毎日だったことでしょう。受の性格にちょっとイラッとしましたが攻の許容力でカバー。

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