シガレット・ラブ (幻冬舎ルチル文庫)

著者 : 雪代鞠絵
制作 : 木下 けい子 
  • 幻冬舎コミックス (2007年5月発売)
3.68
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  • 本棚登録 :107
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344810051

シガレット・ラブ (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 身体的に痛い話は苦手だし、読んでる時は苦しかったんだけど、読み終わるとまた読みたくなるんだよね。

  • ラスト感動しました。

  • 痛いけど温かいお話。木下さんの挿絵がすごくよい。甥っ子の存在がちょっとな〜スピンオフにしてもあまり興味をそそられない気がします

  • ヤンデレ攻×健気受=DVコースまっしぐら

    BLに限らずリアルの構図でもそうですが、アイタタなお話です。
    そして健気で一途な受様も、若干……というか、結構不気味な一面も。
    普通、どんなに好きでも吸い殻集めて後生大事にはしないと思うんだ。
    しかも、取り出して並べて吸い口や長さを見てニヤニヤ……とか
    しないと思うんだ……。

    いろいろと感情移入の難しいお話だったうえ、ラストの雪の舞う中で
    抱き合うシーンでちょっとキュン……としたと思ったら、後日談がorz



    てっきりメインのふたりのラブラブな砂吐き話かと思いきや、作中
    最大のイライラお邪魔虫のお子様視点のお話(絶望)
    アホの子って好きですが、傍若無人なアホの子がNGな自分には、
    ちょっとなんだかなぁ……という〆でした。

  • ★3.5。これでもかと言うほど元彼に虐げられまくる可哀相な受が、包容力のある攻に庇護されまくる王道不幸BL、安定の萌え!抵抗虚しく未遂に終わらない痛さ。また紳士的な保護者攻かと思いきや、全てを捨てても受を離したくないという執着攻で、元彼と合わせて二人の執着攻を堪能出来て良かった。結ばれるのがアッサリで引っかかったたけど、病院抜け出してバスを追うというメロドラマのようなクライマックスに萌え。しかし二人の後日談を見たかったのに、はるかのSSにガッカリ…。

  • 共依存っていうのかな?
    DVに耐える主人公(受)と、それを救ってあげようとする医師(攻)
    そこにLOVE…
    痛いお話だけど、私は凄い好みなお話かな
    ラスト近くの抱き合う(Hではないよ)シーンは、ちょっとウルウルってしちゃったかも

  • 不幸で一途な子ってソソラレル。大半このみな本でした。DVを扱ったものでしたが精神状態がこういう風になると怖いなと思いました。

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