ヤクザとネバーランド (幻冬舎ルチル文庫)

著者 : 砂原糖子
制作 : 高城 たくみ 
  • 幻冬舎コミックス (2007年5月発売)
3.18
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  • 9レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344810075

ヤクザとネバーランド (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ヤクザものより幼なじみ再会らぶに仕分けたいと思います。

  • BL版「二代目はクリスチャン」て感じですかね(笑)←古すぎて元ネタが分からない人のが多そうだけど・・・^^;
    ヤクザもの苦手ですけど、これはまあまあだったかな。

  • 前半は良かったんだけど、事務所に空き巣が入って裏切り者が!?というところあたりから少し消化不良に……。
    普段は感情も全く見せない枦山だけど、キレると恐ろしいからこそ何をしでかすかわからないところが魅力だと思っていたのですが、幼少期の事件の真相は実は奈木が…というものだったし。
    その設定時点は良いんだけど、前半部分で奈木に、キレたら凄い片鱗が垣間見れていればまた少し違ったかなあ、と。
    でも盲目的に受けを愛する攻めは大好きです。

  • ヤクザものという感じがしなかったなぁと言うのが感想。
    絵の雰囲気と文章の雰囲気がえらく違うというか。。。
    絵的に攻めはインテリ系というか腹黒っぽいのに実はワンコ攻め?みたいな感じで、、、
    ワタシ的に、ヤクザの攻めでワンコはないですね。。。コメディーぽいのならまだしも、そういう訳でもないし。。。
    続きがもし出たとしても読まないかも。

  • 2010年3月10日

  • 目立たないけど意外と好きな作品

  • ヤクザものは好きなだけに、キビシイ評価をしてしまいます。どうでもいいですか、私の評価なんて(笑)

  • 砂原版ヤクザラブが楽しめます。
    いきなり組長にならされて右往左往する
    主人公と、彼を取り巻く貧乏組員達の
    やりとりが愉快です。

    アットホームなヤクザ達の中で
    一人浮いている、寡黙で実は大型ワンコ
    な攻めとのどこか必死なやりとりが
    読んでいてジンときますね…

  • 作者の作品は好きだけど、これはちょっと残念だったかな。ヤクザものなんだけどぬるい感じが。

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