東京トイボックス 2(新装版) (バーズコミックス)

  • 幻冬舎コミックス (2007年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ) / ISBN・EAN: 9784344810884

みんなの感想まとめ

ゲーム制作の楽しさと苦悩が織り交ぜられた物語が描かれ、読者は感情の波に引き込まれます。登場人物たちの葛藤やポリシーがしっかりと描かれ、彼らが自らのゲームを作り上げる過程には、やりがいとともに苦しみも感...

感想・レビュー・書評

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  • 夫に勧められて読んだ。面白かった!

  • 月山さん、漫画としては正しいしありがちだけれど
    よくG3に戻ったと思う。

    2巻で終わってしまうのは短く感じるが
    打ち切りになって掲載誌を移動しての続編になったとのことで、仕方ない。
    短いもののすっきりまとまってはいるし、続きが読みたくなる終わり方。

  • コミック

  • 朝から大泣き。
    葛藤があった、その上でのポリシーっていいよね。

  • ゲームを作る!
    自分たちのゲームを!

    確かに、それはきっととても楽しくやり甲斐のあることだろう。
    それ故の苦しみもあるのだろう。

    それがよく描かれていて、そして物語の核となる部分にとうとう触れた、この巻。

    因縁とか。
    覚悟とか。
    進路とか。

    そんなものもギュッと詰まっていて面白い。

    とりあえすこれにて、ひと段落。
    実に良い漫画だった。

    何よりお気に入りなのは、序盤も序盤のあるキャラクターのセリフ。
    あることを評したセリフだが、実に的確に芯をついた言葉だと感じた。

    今回も表紙カバーは、一度は外すべき。
    楽しい仕掛けが今回も。


    さて、東京トイボックスは終わってしまったが、まだ「大東京」がある。
    それでは、近々そちらを読もうと思う。

  • 大東京トイボックスに名前がかわったのはなぜ?連載誌が変わったとか?

  • ★4.5

  • フィクションとリアルのバランスが良い。

  • 予想通りのオチだったけど続編読まないわけにはいかない感じ

  • 絵が上手い。コマ割りも上々。

  • 再読。
    この頃はまだ「ゲーム業界」の中で戦うお話だった。
    いまやゲーム業界「が」戦うお話に。
    おもろい。

  • 熱くゲームを作る大人の話。

    キャラが良くて、話が熱い。
    ちゃんと大人の世界で、クリエイターの熱を通しているのが良い。

    なかなか面白かった。

  • 「大東京トイボックス」の前身である本作。たった2巻しかないんだな。月山ちゃんはよく思い切ってG3に移ったもんだ。しかし仙水は嫌なことするなー。でも好きだけど。秋田弁もいいなぁ。最後のおまけ漫画も好きだ。

    2015.9.9再読
    面白かった。つーか、大東京…の方もこれから読もうとしてるのに、もうブクログに書いてあるのかー。非常に分かりやすくて、すがすがしいストーリーだよね。カバーをとるとゲームソフト風になってるのもしゃれてる。

  • 読み口爽やかな業界もの。
    PMレベルの視点からだろうか。

    「俺たちの戦いははじまったばかりだ!」というラストなんで続編にも期待したい。

  • 一部仕様を変更します!作りたいものを作るだけじゃ、売れるとは限らない。けど、売れ線だけ狙ったら、魂がこもらないじゃないか。商標権は売り渡すはめになったとしても、作りたいものを作る。ゲーム魂にとりつかれた天川と、営業として親会社からやってきた月山と、社員たちをめぐる物語。いつだって、技術者と営業はぶつかりあう、という以上の意味をこめて。

  • いや面白いっす。思わず1巻読み終わってから一気読みしてしまった。しかしこれ新装版って何が違うのかな、そんな古い作品じゃ無い気がするけど。しかしこれで2巻で止まってた大東京トイボックスが読める。

    「仕様を一部変更する!!」

  • トイボのお話は一旦ここで終了するものの、更に『大東京』にて話は続いていきます。

    が、連載が進むほどに「業界裏の大人の事情」が次々と話に盛り込まれていくため、先が気になる反面、重い部分も増えていきます。

    まぁ続きがあるに越した事はなく、またその続きも蛇足感なぞ全然無い、ガチな内容で面白いんですけど…

    あまり重い話が好きじゃない人には、『東京トイボックス』単体のみの方が「まだまだゲーム業界で頑張っていくぜ!」という爽やかな読後感が得られるやもしれませんな。

    勿論自分は『大東京』の方も合わせて好きですけどね!

  • 生活臭が明日への活力になる - [書評] - 東京トイボックス/大東京トイボックス | 諸葛亮孔明の知恵袋
    http://dialy.amazedkoumei.com/2011/02/blog-post_24.html

  • 大東京トイボックス行きます

  • 面白いゲームか売れるゲームか
    クリエイターとプロデューサーの話

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著者プロフィール

<b>うめ</b> 
原作担当の小沢高広と、作画担当の妹尾朝子からなる実力派漫画家ユニット。代表作は「スティーブズ」「大東京トイボックス」。電子版絵本「ねこにこねこ」も好評発売中。

<b>小沢高広</b>
わりと細かい夫。原作&料理担当。漫画原作の他、「劇場版 マジンガーZ /INFINITY」の脚本なども手がける。ゲームとロボットと日本酒を愛する。
<b>妹尾朝子</b>
基本ざっくりな妻。作画&洗濯担当。
ちばてつや賞出身で、青年漫画誌を中心に活躍。華奢な外見を裏切る、数々の武勇伝を持つ酒豪。とにかく猫が好き。


「2018年 『イクメンと呼ばないで ニブンノイクジ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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