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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784344811003
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みんなの感想まとめ
複雑な人間関係と感情の葛藤が描かれた作品は、義理の兄弟間の恋情を中心に展開します。高橋瑞希は、義兄であり大手家具メーカーの専務である尾上紘一に憧れを抱きつつ、罪悪感に悩まされる日々を送っています。そん...
感想・レビュー・書評
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兄×弟(義理) 総受 主×従 健気受 年上攻 俺様攻 すれ違い
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可憐な風貌の高橋瑞希は、大手家具メーカーの有能な専務・尾上紘一の秘書をしている。血は繋がらないが、義兄でもある紘一に憧憬と恋情を抱いている瑞希は、罪悪感に苛まれる日々を送っていた。そんな折、商談相手であるデザイナーのレオナルドから「僕のものにならないか」と口説かれる。交渉に身体を使おうとした瑞希は、仕事への矜持を傷付けられたと腹を立てた紘一から強引に抱かれてしまう。深く傷付く瑞希を、レオナルドは優しく慰めてくれて…。
家具メーカー専務&義理兄X専務秘書&義理弟 年上攻 -
噛みあわなすぎワロタw
表紙を見て、三角関係いいじゃんいいじゃんと思いながら読み進めていくと、主人公の瑞希が消極的過ぎて、紘一も勘違いして強姦しはじめてポカーンなったね。
基本的には純愛なカンジなので、読み終わるとすっきりしますが、まぁ読みながらイライラしましたよねっていう。
個人的にレオナルドの存在が若干空気でした。
もっとしゃしゃってくれてもよかった。
最後の紘一視点の短編が平和で好きです。 -
私好みの小説ktkr!!
表紙に3人入ってる時点で即買いでしたはい。
南野十好の作品
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