カラフルに秘密をつめて (幻冬舎ルチル文庫)

著者 : 坂井朱生
制作 : 亀井 高秀 
  • 幻冬舎コミックス (2008年1月18日発売)
3.13
  • (1)
  • (4)
  • (15)
  • (3)
  • (0)
  • 本棚登録 :50
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344812109

カラフルに秘密をつめて (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2016/3/31再読、秘密シリーズ第1弾。弟の元家庭教師・伊勢×大学生・広哉。家出していた弟・春親から突然連絡が入り管理人として「玉翠荘」に一緒に住むことになったが、そこで憧れていた伊勢に再会。感情の起伏がなくホワンとした広哉が可愛いんだけど、如何せん淡々としてるので話しもホワンと終わっちゃったなという印象。ラストの伊勢の告白場面の前後は盛り上がる所なんですけどねぇw あと伊勢がどうにも本気に見えない私、広哉を好きなのは分かるけど、信じられないというか胡散臭いというか(笑)

  • 受けの広哉、好きだなぁ~。淡々としてて。
    感情の欠落っていうか熱くもなければ冷たくもない。
    ホント、フラット。
    周りがわちゃわちゃしてるけど、本人はどこ吹く風で。

    攻めになる伊勢さんのずるい大人っぷりは、リアルで納得するけど。
    お兄ちゃんの春親はそれなりに大変だったろうけど、結局は子供だなぁと。

    なんだか読んでるこっちも淡々とした感じになったw
    最後まで感情が爆発することはないけど、私はこういった淡々とした話、嫌いじゃない!!

  • 設定や展開は、好みのはずなんだが、なにせ主人公が最後の最後までアレだもんで、感情移入しきれなかったorz
    主人公の性格設定も面白いんだけど、最後には崩してもらわないと意味がないやんか~(と、私的には思う。

  • 玉翠荘シリーズ第1段。

    <シリーズ続編>
    第2段…『リリカルな秘密のかたまり』
    第3段…『不協和音も秘密のスパイス』

  • ★3.75
    読了日:? 出版日:01/2008

  • 2008/1購入。これも買って読んでた(笑)

全8件中 1 - 8件を表示

カラフルに秘密をつめて (幻冬舎ルチル文庫)のその他の作品

坂井朱生の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

カラフルに秘密をつめて (幻冬舎ルチル文庫)はこんな本です

ツイートする