ヘタリア Axis Powers

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
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本棚登録 : 6930
レビュー : 774
  • Amazon.co.jp ・マンガ (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344812758

感想・レビュー・書評

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  • アニメから。国の擬人化なんて盲点でしたぁ。各国の特徴がキャラの性格に上手く反映してて面白~い。ヘタレのイタリア=ヴェネチアーノを中心にドイツや日本やイギリスやアメリカや諸々が絡んでてんやわんや。アニメの方がイタリアのヘタレぶりや作風のわやわや感が上手く伝わってきて好きかもしれない。あと解説や注釈はあるけど、世界史の知識がもっとあったなら心底笑える場面が満載だろうにと思うとちょっと悔しい。いつか会津に行けた時には、ポンペイの柱とドイツの石碑を見てみたいと思います。ちなみにマイペースなオーストリア、万年発情期のフランス、手間のかかるイタリアに囲まれて気苦労が絶えないドイツが好きです。

  • web漫画の書籍化。
    web上↓で読んだ方が分かりやすくてお勧めです。
    <a href="http://www.geocities.jp/himaruya/" target="_blank">宇宙超人キタユメ。</a>

  • パスター!!!
    ドイツが大好きです。ポーランドも好きです。オーストリアはいい子です。
    ギリシャが好みで、イギリスが愛しいです。そして日本は可愛いなぁ!

  • 2巻まで読んだ。
    1巻は前半第一次世界大戦、2巻は年代があっちこっち前後してる。
    ギャグ漫画として普通に面白い。
    んだけど、顔の描き分けというか、絵自体がごちゃごちゃしている感じで、ちょっと読みにくい。
    「これだれ?」と思うコマがいくつも。

  • あまりに有名な国擬人化マンガをやっと読了。
    あとがきでNYで学生をやっていると書いてあったので、当時は本職じゃなかったのかな?正直画力は十分でないので、国の描き分けが厳しく、話が意外とややこしいこともあって、ちょっと読みづらい。
    ストーリーは現代の各国の力関係とかを反映したものかな、と思っていたら、WW2が中心だったりして、想像以上に歴史マンガ。まあ、今を描くにはそこから始めないとダメなのだろうけど。
    アイディア自体は面白いと思うので、あとは細かい注釈に頼らずもっとシンプルにわかりやすく描いてくれたらと思う。

  • 各国を擬人化した4コマ漫画。
    文化や歴史にまつわるコラムが挟まれていて
    勉強になる。
    WWI〜WWIIの間の各国の相関状況について、描かれている。
    全体的にほのぼのした感じ。

  • その国のイメージをそのまま人(擬人化)していて、そういわれれば、とか、そんな国なの?とか新しい発見もあっていろいろ面白い!
    でもタイトルの枢軸国ってあんま関係ない気が…

  • 世界史の際はお世話になりました

  • それぞれの国の内情を面白おかしく
    分かり易く表現する手法は、斬新だと思う。
    以降艦コレなどに表現方法が
    移植されていっただけあって、
    表現の可能性を広げたと言える。
    可愛いキャラクターも魅力で、
    根強い人気があるのも分かる。

  • いろんな意味で世界を敵に回せる驚異の一冊
    この一言に尽きます。
    国の擬人化だけでもびっくり設定なのに時代背景がWWⅠ~WWⅡっておい!と突っ込みを入れたくなる。枢軸国と連合国の関係は非常に分かりやすいし歴史解説も付いているんですがいかんせんこの表現はどうなの?と思うところもあることは否めない。いや~さすがに世界大戦をコメディにしちゃいかんだろう…と歴史に触れる機会が多い職業の私としては苦笑いです。
    ただ国の擬人化という発想は面白いと思うしほのぼのした国民性のネタなんかは純粋に面白い。確かに日本人として日本のキャラは親近感がわくし、私の同僚のイタリア人はこんな感じだ(笑)本当にね、仕事中にもシエスタするんだよ。さすがに職場では全裸ではない(当然か)身近に海外出身の人がいるので絶対勧めないけど密かに一人で楽しむ一冊です。

  • お話はおもしろいんだけど、絵がもうちょっときれいにならないかなぁ…

  • 内容もアイデアも絵もいいけど、私は線だけで書いてあるところが多いのが読みづらいのが気になりました。ほとんど線なので、もっと普通の漫画みたいにきれいだったら何回も読みたいかも。

  • ザ・大人の事情漫画。

    「国の擬人化」と「第二次世界大戦の枢軸が主人公」という色々な意味で危ない橋を渡っている漫画だけれども、私はそのボーイズラブ的な雰囲気を含めて嫌いではない。元は単発連載のWeb漫画だったのが、大人気になって単行本化、アニメ化されたのも頷ける面白さがあると思う。

    ただ、やはり売れるに従って「第二次世界大戦の枢軸が主人公」という設定はどんどん希薄になっているよね、と言わざるをえない。第二次世界大戦前夜の政治状況や面白雑学を学べるという面白さは、どんどん歴史一般に押し広げられて、それによって物語が集約されることで生まれる魅力がなくなってしまったと思う。たぶん、アニメ化あたりの韓国のクレームによって、大人の事情が発生したのだろうねぇと邪推するけれど。

    あと、3巻あたりから顕著になるけれども、絵の質自体も相当劣化してしまう。大人の事情も分かるのだけれど、ここまで売れたのだから、それで良しということにして、ヘタリアはネットで好き勝手に書く方向に戻したほうがいいのではないだろうか?

  • 誰が誰やら見分けがつかない……

  • 本をめいっぱい広げないと見づらい。WEBで見てそれでも手元に欲しいと思う人が買ってるんだから、もう少しなんとかして欲しい。

  • 面白いというので買ってみたのは、いつだったか。ちょっとずつちょっとずつ読んでるから、なかなか中に入りこめないのね。ああ、もどかしい。

  • 購入

    以前からwebで読んでいたので、
    買うか迷っていた物をついに購入

    本用に描き直している訳じゃないようなので、
    少し見にくいところもあるけれど、
    PCを開かなくても作品が見られるようになったので
    それは良かったなと思う

    各国の文化や歴史に興味がわく、
    楽しい本だと思う

  • サイトのをそのまま載せているので解像度が…。あと描き下ろしがないのも残念。
    ストーリー的にもサイトから読んでない人にはわからないような感じだったのでこれから改善してもらいたい。

  • 米と英の関係が好きです。

  • WEB漫画ってWEB漫画の読みやすさがあるなと実感しました。
    ヘタリアだけにいえることではないけれど、書籍になるととても読みにくい。結局ファンブックの域を出ないと言うか…せっかく紙媒体にするんだからもうちょっと読みやすさについてかんがえてほしいです。WEB漫画に触れたこと無い人にいきなり貸せるレベルではない。元々そういうものなのかもしれないけど。好きな作品だからこそ悲しいです。

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