天才ファミリー・カンパニー 6 (幻冬舎コミックス漫画文庫 に 1-6)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
4.19
  • (19)
  • (12)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 137
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344815322

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 美人は3日で飽きるというけど、天才も慣れてしまえばタダの辞典・目次・計算機。
    持続は力なりっす。

  • デラックス版:全6巻読破。細かい笑いのツボが、「のだめ」以上にハマるものだった。ありえない設定だけど、ホントにありそうな…キャラクターが皆、個性的でいい。絶対オチのあるところも。読み終わってスカーっ!と気持ちも晴れた。いい作品だった。

  • 久しぶりに本屋で見かけ、文庫化していたということもあり購入しました。
    何度読んでも、面白いです。
    元気が出る漫画。
    ワークライフバランスについて考えさせられる部分もあります。

  • 星10コ

  • たいへんおもしろかった。

  • BLっていうかバディームービーみたいでオモチロかった

  • いや、もう久々のヒット作!最近ギャグ/コメディ漫画ばかり読んでますが、すごいの一言。
    読み始めの二巻くらいまでは、「はいはい、ドタバタコメディね。んで、天才が不思議な人たちに困らせられるのね。って、のだめと同じじゃんっ!!」とツッコミを入れ、一年以上放置してたんですが、最近なんとなく気が向いて三巻を購入。以降、展開の見えなさと、95年当時に、今読んでようやく一般的になった事柄を描いてたの?!と驚きました。
    恐るべし、二ノ宮知子。。
    ものすっごいマニアック精神の持ち主なのか、バックにいい編集者がいるのかはわかりませんが、昔から時代に流されることなく、むしろ先取ってストーリーを組み立ててるのは素晴らしいですね。こういう描き方こそ、普遍的というんでしょうか? 今、五巻が読み終わったトコで、なんとなーく終わりの予想はつかなくもないんですが、ほんとどこでどーなるかわかんないから、楽しみです。

    強いて言えば、顔がどれも似てて登場人物の見分けが付かないのが、難点ですかね。なんで星マイナス1です。

  • あー面白かった!と素直に思えた。

  • なんだか、いろいろなネタが満載すぎて、途中気持ち悪くなりました。(体調の所為もある)「このネタでいくのかな?」と思ってもそれが分からないまま別のネタが出て来ちゃうんです。

    キャラクターも覚えにくく・・・。
    唯香って突然出てきましたよね??
    お父さんの誤報の葬式に現れた訳じゃなさそうだし・・・。
    乙鈴の存在もしばらくよく分からず。

    ほとんどすべてのキャラが何者なのかよく分からないのが気持ち悪いってことか。安定感のあるキャラが必要かと。春とお父さんが何者か分かるまでの話なだけでも十分もつかも。

    でも、金儲けに関するいろんなことが描かれていて楽しいし
    、終わり方も良かったです。

    そして、のだめの読みやすさはキャラの分かりやすさもあるかと思いました。

  • 流石「のだめカンタービレ」の作者!のだめの前から凄かったんですね!

全13件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

二ノ宮 知子(にのみや ともこ)
1969年生まれ、埼玉県出身の漫画家。
1989年、『外国ロマンDX』(角川書店)に掲載の「London ダウト・ボーイズ」でデビュー。以後、『ヤングロゼ』(角川書店)、『Kiss』(講談社)などに作品を発表する。2001年に連載開始した「のだめカンタービレ」がヒット。で2004年第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。テレビドラマ化・アニメ化・映画化された代表作となり、クラシック音楽を一般に広める役割も果たした。

天才ファミリー・カンパニー 6 (幻冬舎コミックス漫画文庫 に 1-6)のその他の作品

二ノ宮知子の作品

ツイートする