背の眼 1 (バーズコミックス)

著者 :
制作 : 小池 ノクト 
  • 幻冬舎コミックス
3.53
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本棚登録 : 62
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344815384

感想・レビュー・書評

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  • 掴みはとても良さげ。

    白峠村白早川の河原で起きた謎の事件。

    認知症が進む母の年金で生活を送る無職の息子。
    その後訪れる親子の死?
    ※母親が息子の背中に向けていた奇妙な眼差しは、きっと「目」を見てしまったんだろうなあと解釈をしてる。

    続きが気になるー。

  • デビュー作なんだ、、構成力がある。
    登場人物のキャラもたっていていいかんじ

  • ハマりすぎて買ってしまった・・・。ストーリーの流れは小説と同じです。最後の4コマ2本がなんか微笑ましかった。しかし、自分の中で想像していた真備先生と道尾先生のイメージが逆だったので、オオウ・・・。となった。いや、ほんと勝手な解釈しててすみません。


  • 長すぎて、前半ダレてしまった。
    後半は面白く、意外性もあったが。

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著者プロフィール

道尾 秀介(みちお しゅうすけ)
1975年、兵庫県生まれの小説家。玉川大学農学部卒業。会社員生活を続けながら小説を執筆しており、2004年『背の眼』で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しデビュー。
2007年『シャドウ』で第7回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞。2009年『カラスの親指』で第62回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞。2010年、『龍神の雨』で第12回大藪春彦賞受賞。『光媒の花』で第23回山本周五郎賞受賞。2011年、『月と蟹』で第144回直木賞受賞。直木賞にはこの作品で5回連続のノミネートだった。
その他代表作として『向日葵の咲かない夏』があり、文庫版は100万部を超えるベストセラーになった。『カラスの親指』は映画化された。
ほか、横溝正史ミステリ大賞、新潮ミステリー大賞の選考委員を務める。

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