Fly me to the Moon (幻冬舎ルチル文庫)

著者 : 雪代鞠絵
制作 : テクノ サマタ 
  • 幻冬舎コミックス (2009年3月17日発売)
3.85
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  • 本棚登録 :173
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344816077

Fly me to the Moon (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 評判通りの健気受でした。おまけに年齢が16歳と未成年なので、大人な攻との組み合わせに漂う犯罪臭にも期待していましたが、残念ながらその辺の葛藤はあっさり目。でも受の健気さは特筆もので、幸せになるまで胸が引き絞られるようになること必至です。受の純粋でいたいけな部分に、攻と同じようにクラクラしつつそのいじらしさに萌える話。お伽話のような温かさを感じるお話でした。

  • 弁護士攻め。 苦学生の健気受けがかわいすぎる。
    寂しいと甘いものを食べてしまう、天涯孤独な受け。両想いで同居するようになって、ある時距離ができてしまうのですが、その時、禁止されてたお菓子の包装紙を必死に隠そうとする姿は思わず抱き締めたい保護欲にかられました。

  • 天涯孤独の少年・悠は、偶然知り合った弁護士・浅羽と週に1回一緒に食事をする約束をしていた。彼を好きになってしまう悠だが…。
    出版社より

  • なにしろ可愛いからなぁ受けが。
    大事に思うあまり距離を置いてみたり目隠しをしたり・・・受けが可愛いからといってそれはかわいそう過ぎるだろうよ、攻め様よw 
    16にしたらちょっと純粋無垢過ぎる気もしないわけではないが、この雰囲気は大好き。

    ただ、
    読んでる途中でプリンやらチョコやらココアやらやたらと甘いものが欲しくなるのが難点の本w

  • 読んでいてほっこりしました。
    テクノサマタさんの挿し絵も雰囲気が合っていて良かったと思います。

  • ★2.0。受の浮世離れしたピュア描写とこれでもかという可哀相描写に白けてしまい、全く物語に入り込めず残念。有り得ないだろ〜と…合わなかったようです。攻も肝心な時にヘタレなのが残念。

  • 20代にしては達観しすぎている弁護士さま…受けちゃんがあまりに子供なせいなのでしょうか。挿絵のせいもあり、幼過ぎるので仕方ないのか、という感じではありますが。可愛いというより可哀想が先にたつのですがやっぱり読み返すから☆が4つです

  • 雪代鞠絵のショタ可愛い。イラストが文庫落ちで変わりました。テクノサマタショタ可愛い。

  • 今回のカップルは、年の差13歳。
    しかも攻様は弁護士……わりと理性の箍が外れにくい硬派です。
    なんといっても、健気です、この受さん。
    攻様が好きで好きで好きで好きで好きでもうしかたないってのが、体中からだだ漏れ。
    そのだだ漏れ具合が、腐女子の萌えを擽ります。
    攻様に嫌われたくなくて一生懸命で、我儘言わないように、色々我慢して、我慢して、そして爆発した時にはちょっと目頭が……。

    どうしてセックスしてくれないのか
    なんて恥ずかしい悩みで、もんもんとしてるとかね。
    その辺の強姦まがいを平気でするBL攻様に、爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいですね。
    しかも、この攻様、必死でえっちしてくれないと訴えてくる受さんに、『その話はもうおしまいにしよう』よ逃げまでうちます。
    BL攻様としては、ヘタレを通り越して仏ですよ。
    あんたは悟りでもひらいてんのか、と腐女子のツッコミ満載です。
    まぁ、それにも理由があるわけですが、とにかく純愛です。

  • 良かった!☆4.5
    テクノさんのイラストに惹かれて読みましたが、作品とマッチしていてとっても良かったです!
    とにかく受けが可愛くて可愛くて…
    攻めも好きなタイプでした
    最後のSSも良かったです

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