スキャンダル〈下〉 (リンクスロマンス)

著者 :
制作 : 高座 朗 
  • 幻冬舎コミックス
3.56
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本棚登録 : 72
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344816213

感想・レビュー・書評

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  • 新装版旧版未読。なんかもう2人とも良かったよ… という感想しかないです。
    すれ違って傷ついてボロボロになってやっと手を取り合えた祥彰と佑士にウルッとしました。
    書き下ろしで糖分を補充されてるけど、他の相手にやられてる描写が多くて2人のベットインが上下巻通して少なかったのが残念… これからはうんと甘い2人になってほしいな。
    久賀✕城島の馴れ初め編も興味深かったです。本編では拗れてる感じがあったけどここでは甘い雰囲気ですよねぇ♪ 次の『リスク』が楽しみ♡

  • ハッピーエンドまで。
    と、スピンオフが1編。

    上巻で擦れ違いまくった二人が、想いを通じ合わせることができて良かった・・・けど、その解決策を画策したベテラン政治家の方法が驚きというか、えぐいね~♪
    そんなわけで、スピンオフ短編のベテラン政治家×刑事の18歳差のアダルトBLの方がインパクト強くて本編の印象が薄れてしまったかも?

    次作「リスク」がベテラン政治家×刑事のその後です。

    全4巻
    1.「スキャンダル上」
    2.「スキャンダル下」
    3.「リスク」
    4.「ルール」

  • 受けが家出をしてからくっつくまで。
    良かったよ…ちゃんと納まってw
    ただ攻めの一人上手シーンはビビったw
    久賀先生…グッジョブ!
    スピンオフに久賀先生×城島編。
    親父の許容年齢が上がって良かったねw
    昔だったら好みが分かれるところだよww

  • 【あらすじより】
    養父である代議士・秋津祥彰の政敵に誘拐され、輪姦・凌辱されつづけていた佑士は、祥彰の手によってようやく助け出された。しかし、ぎこちない祥彰の態度を誤解した佑士はこれ以上迷惑をかけたくないと家を出てしまい…。互いに相手を想いながらも擦れ違う、切ない恋を描いたスキャンダル・ラブ、遂に完結!捜査二課の城島高由が、政界の重鎮・久賀清匡に翻弄されるリスク・ラブ『プロローグ』に、佑士と祥彰の書き下ろし掌編も収録。

  • 受けが家を飛び出してしまってから・・・仕事があるよというルポライターの怪しげな話にすぐ飛びつくとか。
    この子危機感なさすぎだろうwww旧版だともっと年齢低いからそれで通じたかもしれないけど、高校生にしたら無理があるような印象でした;
    強姦シーンは上巻で終わったと思っていたので今回は「またかよ!?」とハラハラしましたが、未遂でよかったです(^^;)

    スキャンダルの2人が一段落してから、「リスク」のお2人のお話。
    それにしても水楓さんオヤジとの年齢差あるCP好きよね~ww18歳差って。絵がこれまた50~60歳の渋すぎるおじいさまっぽいので、BL小説の挿絵としては異色な様相を呈してます。

  • スキャンダルのラストシーンとその挿絵がよかったです。辛いこといっぱいだったけど、乗り越えられたようで。あとは、久賀と城島の出逢いが読めて嬉しかった!(リスクを先に読んでしまってたのでw)でも…久賀、とても40代には見えない絵なんですが。60代くらいに見えてしまう…。50代だったリスクでも老け過ぎだと思ってましたが。

  • 新装版 2段組 

    初出 
    スキャンダル下 第6章――1998年7月 『スキャンダル』(小説イマージュクラブ 9月号)掲載作品を加筆修正 
    スキャンダル下 第7章 『スキャンダル』(小説イマージュクラブ11月号)掲載作品を加筆修正 
    プロローグ――1998年1月 『スキャンダル第2巻、第3巻』(バニラ新書)掲載作品を加筆修正 
    それは制服のせい。――書き下ろし

  • トンでも展開でしたがジェットコースターな感じで一気に読めました。

  • 上下巻。代議士×養子

    スピンオフ作として、『リスク』が出版されている。

  • 城島くん萌え。
    来月が楽しみなり。

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