Under the Rose 6―春の賛歌 (バーズコミックスデラックス)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
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本棚登録 : 492
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344816480

感想・レビュー・書評

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  • つづき は まだか

  • ライナスが表紙にしかいない・・・。
    本編の方はそう来たかー!!そこで終わるかー!!でした。早く続き・・・。

  • 背徳なはずの家族に理想の幸せな家族の姿を見たレイチェルの考えが少しずつ柔らかくなってきた。
    レイチェルを傷付けるだけだったウィリアムが次第にレイチェルを意識し出したのにちょっとにんまり。
    完璧すぎるウィリアムが兄弟以外にも人間味のある付き合いができるような発露のような気がする。
    伯爵がついに本音を言ってしまった!
    微妙なバランスで保たれていた家族や夫婦がばらばらになっていくのかな。
    どうなるんだか先が読めず、続きが気になる。

  • *
    vol.6 是目前台灣最新刊(vol.5 ~ 6 都是2011年11月出版)

    日本出版進度:
      vol.7 既刊 2011年09月26日
      vol.8 預計 2013年12月24日

  • 登場人物ひとりひとりの心が丁寧に描かれており、どの立場に立っても共感してしまうし、別の立場に立つとやはりそのキャラの振舞に反感を感じてしまったり。本当にすばらしい漫画だと思います。
    子供たちが健やかに自然体で育ってほしいと祈らずにはいられない。

  • ブレナン先生!えー?そっちいっちゃうの??
    ウィリアムくんもそうなの?そういう方向なの?
    みたいな展開。

    あの頼りなさげなアーサーがついに動いたね。
    しかもマーガレットのために。

    あと3男くんだっけ?が
    「母の誇りのために庶子とは仲良くしません」みたいなセリフになるほどなあと。

  • 伏せる女主人の代わりに賓客をもてなし、自分の任された役割を立派にやり遂げたレイチェル。
    賓客たちは満足して帰路についたが、ロウランド伯爵家ではいつもとは違う日常が訪れる。今まで女主人としての役割を放棄し続けてきたアンナが、「スタンリーの家に同行したい」と夫に願い出たのだった…。

    もうどこから叫べばいいのか分からない!(笑)
    劇的に色んなことが動き始めて…うわあああ。
    アンナさんとんでもない爆弾だったよ!
    いい変化、と最初は思ってたけど、行動を起こさない方がまだ良かったかも…。
    今まですれ違うことで誤魔化していた部分が、向かい合うことによってさらなる悲劇を生んだよ……最大級のドロドロがロウランド伯爵家にー!! 今までの比じゃない~~!!

    伯爵が「気付いた」ことは読者の私自身もびっくりで。
    いや、でも伯爵今までよく頑張ったと思うんだ。だから責められないなぁと。
    あああ、でもこれからどうすればいいの…。これまでの状態が「一番良かった」なんて、そんな。
    ウィリアムが守ろうとしてたのは、この状態だったのかと思うと、何だか切なく。ロウランド家これからどうなるんだ!?

    でも一方でレイチェルとウィリアムがお互いを意識し始めたのが嬉しくもあり。堕ちる先は君と一緒って…! 確かに!
    この二人はこれからどうにか上手くいかないものかと祈りつつ。

  • エマではなく竹宮惠子

  • 19世紀イギリス。
    愛人二人との間にも子供がいる貴族の複雑な家庭に育つ少年達。
    精緻な絵と濃い描き込みっぷりを堪能しました。
    真面目な熱血?家庭教師の女性が生徒に翻弄されてちょっと気の毒だったが、ここに至って~いろいろなことの意味が大きく変わってくる。
    毒をはらんだストーリーにも、しだいに説得力が。

  • 眼鏡大好きなのでデレ期がきて幸せになれます。レイチェルのえむっぷりがいっそ清々しい。

    あー早く続き読みたいです(*'-'*)

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