ホライズンブルー (幻冬舎ルチル文庫)

著者 : 真崎ひかる
制作 : 竹美家 らら 
  • 幻冬舎コミックス (2009年6月16日発売)
3.52
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  • 本棚登録 :64
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344816886

ホライズンブルー (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2014年1月

  • 地味~にじんわりしたストーリー。
    受けの過去がサラっと扱われすぎだとも思ったけど、あそこを掘り下げると重くなりすぎるか・・・・。
    でも、そのせいか、ただただ「きれいな話」で終わっちゃったな。

  • 自分も島にいて癒されていく感じがする。静かなお話です。よかった。

  • ★4.5。全体に漂う情緒感が良かったです。静かで、しっとりして、ほのぼのとして、でも熱い感情の流れがあって、空気感が好きでした。さりげなく年下ワンコ攻なのも好み。躾が悪くて不器用だけど飼い主に懐いちゃうワンコは良いなあ。後半では実は受の再生物語でもあった事がわかり、二人は出会うべくして出会ったんだなと思えました。島人と都会人のアバンチュール的な話ではなく、受が攻を癒す役割なら、攻は受を連れ戻す役割だったのかなという気がします。二人がどういう選択するのか最後まで安心出来なかったので、ハラハラさせられました。

  • 芸能人×民宿の孫
    島で祖父母の民宿を手伝う宮緋。ある日岬から転落した男を助ける。その男は傲慢で世間知らずで。従妹が言うには俳優らしい。
    宮緋は崇臣が芸能人だとは知らないふりで、特に何を聞かずに彼と過ごしていた。
    何気ない民宿でのひと月の間に出会って、過去の恋愛や自分の状況に悩みながらも二人が手を取り合う話。
    じんわりといい話です。お互い言いたいことをポンポン言っているようで繊細な二人の心の機微が見どころかな。

  • 続きが気になる本です!!真崎ひかるさんらしい儚さ感じました!

  • 攻が
    「あのバカ学生には抵抗してなかっただろ? 俺だと嫌?」
    っていう嫉妬心を丸出しにするような感じがすっごく好み。

    お互い最初は嫌いあってるんだけど、
    徐々に徐々に気になって、
    これって何だろうってなって、
    最後にくっつくようなお話が凄く好きなので
    ときめきました。

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