ゼロ (バーズコミックスデラックス)

著者 : 藤田貴美
  • 幻冬舎コミックス (2009年9月24日発売)
3.69
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  • 本棚登録 :131
  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344817302

ゼロ (バーズコミックスデラックス)の感想・レビュー・書評

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  • 監禁されていたお姫様、彼女と結婚するはずだった王子、政略結婚、謎の女護衛者、ファンタジーの世界でありながら過酷な設定、こういう藤田貴美が読みたかった!と思わされる1冊でした。良い意味で、昔から絵柄が変わらないのもすごい。

  • おもしろかった!!というかやっぱり藤田さんの漫画好きだー!

    隣国に嫁ぐお姫さまと口のきけない護衛の二人を、運び屋として国まで届けることになった青年ザング。

    一読しただけではわからなかったことが読み返してようやく理解できる仕組み。てか読み返したら案外細かく伏線敷かれていたのに気付かなかった…何を書いてもネタバレになってしまうので、とにかく読んで!としかいえない…

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      藤田貴美って読んだコトないのですが、この表紙だけで、とっても読みたくなってます。。。
      2014/05/09
    • たかせさん
      > 猫丸さま
      コメントありがとうございます。
      結構癖のあるマンガを描かれる方ですが、ツボにハマる方には面白いと思います。機会がありましたら、ぜひ。
      2014/05/10
  • 表紙買い。
    この先生の画は漫画よりもイラストか短編の方が映えそう。
    線に太い細いのメリハリが少ないから、時々何が描かれているのかわからない。
    内容も補足や台詞が少なすぎてわかりづらい。
    タイトルも本編とのリンクは見当たらない。
    ハッピーエンドな所が唯一良かったとこかな。

  • ズルズル布と岩!ときめかずにいられようか!

    姫を美しいと思う。
    主人公と一緒にはっと息をのむ。
    誰もが胸に揺るがない想いを秘めている。
    そして藤田貴美さんの漫画では、言葉にしない想いは言葉として表現しないままなんですよね。

    アクションシーンがわけわかんないけどすごく勢いは感じるしなんかかっこいい…と思ってしまう、そんなところも含めて、結局好きなんです。
    ああやっぱり好きだ、藤田貴美!と目を閉じて本を抱いてしまう。

    一応触れておくと、いろいろ謎っぽくしてある内容についてはまったく謎ではなく、謎っぽくすることも含めてすべて王道展開でした。それでもいいのだ。

  • 王女と、その護衛と、案内人の淡々とした道中。描線がちょっと荒く、特にアクションシーンだとなにが描かれているのかさえ判然としないことがある。きれいに終わっているが、何となく「長い短編」という感じ。

  • 藤田貴美さんのまんが、大好きです。
    実に藤田さんらしいといいますか、あーなんだかやっぱり藤田さんの漫画大好きだーというのが、最初に読み終わったときの感想。
    伏線のつながりを理解するのに数回読むので、長く楽しめる本でもあります。
    ズルズル布と岩ばんざい!

  • ヒロイン? の見分けがつかない。
    そして、よく意味がわからない。終了。

  • 「captain red」を思い出しました。
    あれを読んだ時もしびれたなぁ。。
    男女の関係が、だいぶ今風にアレンジされてますが、
    こういうストーリー、嫌いじゃないです。
    てか、この人の描くものはみんな好き。
    藤田さん自身が好きな物語や世界が、そそぎこまれてる感じがします。

  • 久々に読んだ藤田貴美作品…しびれました。

  • 実に藤田さんらしいファンタジー。

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