皇帝秘文 (幻狼ファンタジアノベルス)

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著者 : 藤水名子
制作 : 睦月 ムンク 
  • 幻冬舎コミックス (2009年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344817883

作品紹介

遊侠の士・呉月欒は、その旅の途中、水際で舞うひとりの少女と出会う。彼女の名は、花麗玉。一目でその美しさに心を奪われてしまった月欒だが、麗玉の正体は伝説の財宝"皇帝秘文"を狙う盗賊団の若き頭領だった…。めぐりめぐるふたりの恋が行き着く先に待ち受けているものは!?謎に満ちた"皇帝秘文"をめぐる中華奇談、ここに開幕。

皇帝秘文 (幻狼ファンタジアノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 森の中、旅をしていた男は、水際で一人の少女と出会う。
    追いかけ、たどりついた先で一泊求めたのが
    そもそもの始まりだった。

    最初に出てきた男女はどこに行った? という状態。
    見知らぬ人達が出てきて、長々と妙な状態へ。
    一体どう関係してきたのかと思ったら…そういう関係ですか。
    いや別にかまわないと思うのですが
    こうまで関係性がさっぱり行きあたらないのも
    かなり珍しいかと。

    で、結局目的物は手に入ったのですか? と聞きたいような
    変な所で終わってます。
    書きたかったのは二人の関係性だけなのでしょうか?
    それとも続きがあったのに、大人の都合で終了したのか。

    とりあえず、しゃべれない男は、もしかして
    男性好きの人、でしょうか?

  • 遊侠の士・呉月欒は、その旅の途中、水際で舞うひとりの少女と出会う。彼女の名は、花麗玉。一目でその美しさに心を奪われてしまった月欒だが、麗玉の正体は伝説の財宝“皇帝秘文”を狙う盗賊団の若き頭領だった…。めぐりめぐるふたりの恋が行き着く先に待ち受けているものは!?謎に満ちた“皇帝秘文”をめぐる中華奇談、ここに開幕(「BOOK」データベースより)

    なんだか色々中途半端。
    月欒と麗玉の話だけで進めてほしかったなぁ。

  • まあまあ

  • 話がどんどん進むので、割と楽に読めましたが話が突然とんだりしているので???となってしまうところもありました。
    剣での戦いの場面はカッコイイですが、擬音語が結構ありなんだか浮いてるように感じました。
    色っぽい場面はちょっとどきどきw
    シリーズの一冊目となるのかわかりませんが、語られてない部分が多そうなので続編もでるのではと思います。

  • 話がどんどん飛んでいくのでついていきにくかったかな。

  • 藤先生の久々、武侠小説。
    ノリは相変わらず。疾走感がいい。
    ただ、レーベルのせいかもしれんのですが、ルビの付け方が下手。
    慣れるまでの序盤で、ちょっと興ざめしそう。
    発音片仮名ルビは無視って、意味を日本語で添えた方がすっきりするっしょ。( )書きで下に意味書くな!!!!

    オチも若干微妙っちゃ微妙ですが、まあ、仕方ないかなあ。
    芙蓉棚に免じて許す。

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