大東京トイボックス(5) (バーズコミックス)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
4.02
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本棚登録 : 479
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344818477

感想・レビュー・書評

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  • どーなんだろーなー。

    私は「仕事する」という意味では「クリエーター」ではないので、月ちゃんの気持ちは本当によくわかるし、「クリエーター」という人たちの、なんつーか、ノーテンキなまでのエゴというのか、本当の意味でリアルに根ざさない、現実(やらなくちゃいけないこと)と理想(やりたいこと)への苦悩とかってのに「けっ」と思ってしまうのですが、それは一端で、「クリエーター」ってイキモノに対する嫉妬なんだなぁというのもわかっている。

    そういう凡人の苦悩というのは、誰にも理解してもらえないんだろうね。

    と、この手の漫画を見て、いつもココロが苦しくなる。

    願わくば、妙に理想主義的な、「やりたいことやって楽しいぜ! イエー」的な、単純なオチにはならないでほしいなあと思うのですよ。

    才能の前には、「そんなこと」は瑣末なのかも知れないけれど、そういう人が沢山いてこそクリエーターが活きる、ということも描いてほしいんだ。心から。

  • 仕事で自分と向き合うのってキツイよねぇ

  • 幻冬舎

  • ゼビウス描写をどう捉えるかが太陽に対する思いになりそう。主人公が珍しくストーリーに絡んだわー

  • 電算花組、花組社長半田
    かっこいいし好き
    新人と半田のおかげで面白い

  • 太陽の行動がかなり気になっていた。体調もおかしくなったりしたが、レトロゲーのゼビウスやったりして気持ちを切り替えできた感じはする。他の仲間達とのトラブルがありつつも今後の展開に期待したい。

  • 鬱々とした展開、悩みモードからの脱出。裏で画策するアデナウアーの動向もにらんで、うーん、次巻以降(おそらく訪れるであろう)怒濤の展開に期待。

  • 熱い、熱すぎる!ユーロ野郎の動きが気になる

  • 再び読んでいる。
    バクマンくらいの気概だと、「暴走するクリエイター」の表現がただの行き当たりばったりの言い訳だったりするけど、こちらの場合はとても管理されている感もあって、やはり難しい表現だよねぇ。
    こちらはおもしろいけど。

  • 話しに深みが増していく

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プロフィール

<b>うめ</b> 
原作担当の小沢高広と、作画担当の妹尾朝子からなる実力派漫画家ユニット。代表作は「スティーブズ」「大東京トイボックス」。電子版絵本「ねこにこねこ」も好評発売中。

<b>小沢高広</b>
わりと細かい夫。原作&料理担当。漫画原作の他、「劇場版 マジンガーZ /INFINITY」の脚本なども手がける。ゲームとロボットと日本酒を愛する。
<b>妹尾朝子</b>
基本ざっくりな妻。作画&洗濯担当。
ちばてつや賞出身で、青年漫画誌を中心に活躍。華奢な外見を裏切る、数々の武勇伝を持つ酒豪。とにかく猫が好き。

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