羊のうた2

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
4.35
  • (12)
  • (11)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 122
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344818712

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 一砂を取り巻く環境が変わっていく2巻。親しい人全てを遠ざけようとする一砂とそれを不安そうに見つめる千砂。そして、一砂の帰りを待つ八重樫さん。
    大きな変動もないままに物語は進んでいくのに不思議と引き込まれていった。淡々とした描写が逆にいつ日常が壊れるか分からないと言う不安を煽っている。一砂と千砂はこの後どうなってしまうのか。
    一砂と千砂の父親の自殺の理由など、謎が残されている点でも続きが楽しみ。

  • 評価はまだ保留。ラスト読んでからか。
    今のところは盛り上がりに欠ける。大きなイベントもなくなんとなくダラダラと進んでいる感じ。それを意図して書いているのかも知れないが。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1993年、「アフタヌーン」での四季賞受賞を経て、「モーニング増刊OPEN」で『黒鉄』の連載を開始。現在、『イエスタデイをうたって』(ビジネスジャンプ)、『幻影博覧会』(コミックバーズ)、『ももんち』(ビックコミックスピリッツ)を連載中。2008年7月より「アフタヌーン」で『アコニー』を連載再開。

「2016年 『新装版 LUNO』 で使われていた紹介文から引用しています。」

冬目景の作品

ツイートする