新人小説家の甘い憂鬱 (幻冬舎ルチル文庫)

著者 : 水上ルイ
制作 : 街子 マドカ 
  • 幻冬舎コミックス (2010年3月発売)
3.65
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  • 本棚登録 :56
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344819245

新人小説家の甘い憂鬱 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前々作が面白かったので買ってみた。今、友人のところに行ってます。帰ってきたので即読み。このシリーズ、好きだなあ。

  • ◎総合評価 4
    ◆ヒロイン? 3  ◆ヒーロー? 3
    ◆純愛 4     ◆情熱 2
    ◆さわやか 3   ◆セレブ 1
    ※この作家さんにしては珍しく?一目惚れじゃないし、話の展開もソフトで楽しめた。気分的に★3.5だけどおまけの★4.

  • 担当編集者・天澤由明×新人小説家・柚木つかさのお話

    気弱な大学生・柚木は幻の作家「高沢佳明」に憧れて自分でも密かではあったが小説を書いていた。大学の文学研究会では孤立してしまって自信を喪失してしまう。最後にと思って投稿したところデビューが決定し、美形強面編集者天澤由明と出会う。

    小説家と編集者っていう設定は好きですが、内容はあまりタイプではなかったです。

  • さくっと読めて面白い、水上ルイさんらしい作品。
    受けキャラの子がかわいらしくていいなー。
    攻めキャラはスタイリッシュでカッコよくて。
    おじゃまキャラもいて、最後には恋愛以外のカタルシスもあり。
    いいなあ、ラノベだなあ。

  • 『恋愛小説家は夜に誘う』『編集者は艶夜に惑わす』とリンク。
    攻・受とも新キャラなので、前二作を読んでいなくともOK。
    元作家・現やりて編集×大学生新人作家。
    受が純粋な子で癒される。
    最初の方で出た友人が、最後の方で全く出番無しだったのが、ホッタラカシっぽくてちょっと残念。

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