花迷宮 (幻狼ファンタジアノベルス)

著者 : 本宮ことは
制作 : 藤 ちょこ 
  • 幻冬舎コミックス (2010年4月発売)
3.61
  • (4)
  • (11)
  • (4)
  • (3)
  • (1)
  • 47人登録
  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344819436

作品紹介

花売りの少女・帰蝶には、心に決めた最愛の人物がいた。彼の名は菖莉。孤児であった彼女を救ってくれた恩人だった。しかし、王城の衛士である彼と帰蝶の年の差は、十五歳。いつまでも子供扱いする菖莉に歯がゆい思いを抱く帰蝶だったが、二人に別離の時が訪れて…。鮮やかに舞う花の香りに彩られた、甘くせつないラブロマンス。

花迷宮 (幻狼ファンタジアノベルス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • みなしご少女は、拾ってくれた青年を慕っている。

    職業・花売り。
    しかし、まったくもって花を売らずに成長する少女。
    看板に偽りあり? と思っていたら、ようやく花売りに。

    いやしかし年の差。
    そして最後の方にて、どうなるのかが分かるという。
    よかったね~というのはありますが
    登場人物、みな潔すぎる…。
    そこはこう…つけこむ、とかしませんか!?
    とか、王道で言ってはいけないのですよね…。

    幼少の頃、あちらに行ってしまった時。
    手紙がどんどんと続きます。
    そのための『手紙』だったのか、と驚きました。
    が…そこに全然気が付いていない…。

  • 花売りの少女・帰蝶には、心に決めた最愛の人物がいた。彼の名は菖莉。孤児であった彼女を救ってくれた恩人だった。しかし、王城の衛士である彼と帰蝶の年の差は、十五歳。いつまでも子供扱いする菖莉に歯がゆい思いを抱く帰蝶だったが、二人に別離の時が訪れて…。鮮やかに舞う花の香りに彩られた、甘くせつないラブロマンス(「BOOK」データベースより)

    前作、雪迷宮と舞台になる世界は同じ。
    ちょこっとリンクもしてましたね。
    今回も甘々なラブロマンス。
    こういったこてこてロマンスものも、たまに読むにはよいです。
    ただストーリーは単純かな。
    雪迷宮みたいなどんでん返しがあるわけでもなかったので、そこが少し物足りなかったかも。

  • -

    2010/7/17 23:29

全3件中 1 - 3件を表示

本宮ことはの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

花迷宮 (幻狼ファンタジアノベルス)はこんな本です

ツイートする