青い傷と毒のリンゴと (バーズコミックス リンクスコレクション)

著者 : 九重シャム
  • 幻冬舎コミックス (2010年5月24日発売)
2.91
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  • 本棚登録 :134
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344819597

青い傷と毒のリンゴと (バーズコミックス リンクスコレクション)の感想・レビュー・書評

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  • マフィアの息子×スラム街の少年

  • カバー下漫画あり。

    んー、なんかよくわからなかった。

  • 地獄めぐりと比べると少し肩すかし感があるかも。先生と生徒編「サクラ咲け」はしっとりしてて、よかった!!

  • ショタばっかり。
    テトよりトトのほうがオトナだった件(笑)
    ラスト1Pが意味わかんないというか収まりが悪いのが気になった。うまくまとめきれてないというかページ数足りてなかったというか。

    友達の弟に恋しちゃったJDが右側で俺得でした。

  • 自分誤魔化して好きといいそうになるけど嫌いな感じ。

  • 可愛いお話でしたね~。表題作は2つめのお話でした。ちょっと民族もの?が入っていたりと変わっていて面白かったです。 一番気に入ったのは悲しいお話だったけれど、一番最後のお話かな~。

  • 【STORY】
    スラム街で生まれ育った少年がスリを働いた相手は実業家のポール。
    彼は咎める事なく、優しく接してくれて…。
    (公式サイトより引用:http://www.gentosha.co.jp/search/book.php?ID=602336)



    【感想】
    『アカイ花とオオカミと』
    カメラマン陽介×南国に住む少年テト。
    『青い傷と毒のリンゴと』『あわの涙とココロの鏡と』
    実業家ポール×スラム街で育った少年ユイ。
    『ガラスの靴と暗い海と』
    実業家ジル×南国に住む少年トト。

    えーと、、、全編通して、受がちょっと少年過ぎまして。。。
    私にはちょっと合いませんでした。
    が、陽介の気をひくために、魔女にオオカミになる魔法をかけて
    もらっちゃうテト&トトは、ほんとに可愛らしかった。
    カバー下の表紙で、ジルを無視しちゃってるポールとユイは、
    面白かった。
    話はスキなのですが、、、BL目線だと如何せん。。。


    『HAPPY ROAD』
    ダイちゃん×タケちゃん。
    トモダチの弟が好きなタケちゃん。
    兄貴にだまされて、避けるようになると、ダイちゃんが
    真剣に向かってくる話。

    『サクラ咲け』
    先生×千火。
    ちょっと切なくなる話。
    ちょっとずるい大人の話。
    ちょっと余裕のある人とキモチのハザマに迷いこんだ人の話。

  • 設定がちょっと変わっていたので、あらすじを読んで購入。
    無条件で受が攻を好き。
    けど攻もあまり口には出さないけれど、受が好き。
    らぶいちゃありで、なおかつちゃんと攻が告白してくれてステキでした。
    九重シャムさんの作品は「地獄めぐり」から入ったけれど、こういう秘めた思いをさらけ出すというか・・・感情の描き方がうまいなと思います。

  • 自分の中に南国萌えがない事に気づいた。

  • 好きな部分もゼロではないけど。死にネタは嫌い。エセ紳士は好き。

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