真夜中のスナイパー―汚れた象徴 (幻冬舎ルチル文庫)

著者 : 愁堂れな
制作 : 奈良 千春 
  • 幻冬舎コミックス (2010年5月17日発売)
3.54
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  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344819696

真夜中のスナイパー―汚れた象徴 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ2作目。随分ラブ要素が増えました。控えめというか、視線で愛を語り合うCPなので、エロエロしてても、イチャイチャはしていない…はずなのに…すごい結び付きを感じます。電話の呼び出し音だけで駆けつけるエスパーのような攻さん。あんた、めちゃくちゃ受ちゃんのこと好きでしょ?

  • 『暁のスナイパー-蘇る情痕』
    ⇒『真夜中のスナイパー-汚れた象徴』
    『昼下がりのスナイパー-危険な遊戯』
    『黄昏のスナイパー~慰めの代償』

  • このシリーズ、大変面白かったです。
    一人ひとりのキャラが個性的/魅力的で、
    会話がテンポ良く楽しめます。
    もうロシアンと付き合っちゃえよ・・と思ったけど
    やっぱり華門かっこいいですね。続編期待。

  • (あらすじ)
    探偵の佐藤大牙はある日、
    謎の美女から「華門饒という男を探してほしい」と依頼される。
    名うての殺し屋である華門に
    かつて命を狙われる立場だった大牙は、
    なぜか何度も抱かれるうちに身も心も惹かれるようになっていた。
    依頼人は華門の正体を、自分との関係を知っているのか?
    そんな時、ゲイでビッチな大牙の兄・凌駕が失恋旅行から帰国して…。

  • これはもうコメディですねwサスペンス要素ありのコメディだと割り切って思い切り楽しみました!脇キャラたちがものすごく個性的で、主人公・大牙が一番フツーだというのも笑えます。奈良さんの挿絵がまた面白くて!華門と大牙のシーンはシリアスですが、それ以外がギャグ!1枚1枚が漫画のようでマジマジ見入って笑っちゃいました。表紙絵も楽しい♪

  • 続編らしいけど、前作を未読でも面白かった。
    テンポよく進む会話とストーリーが気持ちいい。
    鈍感すぎる主人公だから(笑)自分の心の機微にも気付かず。あんま考えこみもしないからサクサク行動して事態がガシガシ進むとゆう。
    殺し屋とかマフィアとか警察とか出てくるのにちっともドロドロせず、明るくカラッとしてる。

    この題材だといくらでもシリアスに出来そうだけど、あくまでコメディにしてくるあたり、スゴい。

  • 大牙の周りには、インパクトのある人ばかり(笑)兄…どうしようもない人だな;;そして鹿園憐れww妄想で鼻血とか(笑)肝心の饒との関係は、なんかまだ曖昧かな〜と;もっと二人のシーン読みたかったです。続編があるようなので期待したい。

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