本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784344819856
感想・レビュー・書評
-
10年ほど前に発表されたものの文庫化。
非常にシンプルなストーリーでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
かなり古い作品の文庫化。当時のイラストをそのまま使用
-
過去作品の文庫化
-
穏やかに流れるお話でした。ゆっくりと二人の距離が縮まり惹かれ合っていく描写が素敵だった。志朗が事故に遭って、病院にかけつけた宙彦がはらはらと泣いてたところグッときました。なんか後半部分は、うるっとくるシーンが多かったです。
-
穏やかにやさしく流れていくストーリーに癒されました。二人の初めてのキスシーン、しっとりと美しくて好きです。崎谷さんの古い作品ですが、天候を絡めた情景描写の文章が素敵で、それは今も変わらない崎谷さんの魅力のひとつですね。特に本編ラストシーン、冬の早朝の庭の景色と、二人の柔らかな寝顔が映像のように脳内に映し出されました。
-
ノベルズ文庫化
宙彦って名前に全く萌ない。
名前についてどうこう思ったことないけど、あんまりにも好みじゃなさすぎて…。
いい空気の流れてるお話。
絶対に味方になってくれる家政婦さん、思いっきり悪役の親戚のおっちゃん等々。
お互いが持つそれぞれの過去の傷。
理解しやすい展開と心情で、ひきこまれる。
きれいな日本語(?)が使われていていいなぁっと。
著者プロフィール
崎谷はるひの作品
本棚登録 :
感想 :
