彼女のひとりぐらし 1 (バーズコミックスデラックス)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
3.32
  • (17)
  • (47)
  • (83)
  • (20)
  • (3)
本棚登録 : 628
感想 : 62
  • Amazon.co.jp ・マンガ (123ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344819979

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ま まるで自分をみているようだ…

  • 玉置勉強は「LOVE2000」で大変大変お世話になった漫画家。
    一般漫画での活躍を聞き及んではいたが、ぱらぱらと読むだけだった。
    今回読み、
    いい娘じゃね~
    とおっさんの気分になってしまう。
    安倍吉俊に絵柄が近いのかな。
    妻に読ませたら、まるで私、と言っていて笑った。
    女子力減退モノという分野があるのか。

    20120117mixiより
    最近よくある企画だが、エロと酒と飯と……ともかく欲望に忠実。
    トホホ感パネェ
    玉置氏は絵が好きなんだけどお話がねぇ……と思っていたがなかなか面白い。

  • あれ、なんだろう、目から汗が…。読後ハンパないデジャブ感を感じますな。「あれ?これオレの話?」みたいな(笑)。いやぁおもしろい題材だなー。作者の実体験なのかな?やたらとリアル(笑)。一人暮らしをしている人、これから一人暮らしをはじめる人のバイブル(?)かと。

  • リアル路線・共感を狙っている(?)っぽいのに、読んでると「どう? こんな女の子も可愛いでしょ?」と言われてるような気がしてならない。

  • こんな女性好きですよ。

    というか、女性のひとりぐらしというのは、こんな感じなのですか?

  • コミック

  • パンツ一丁とシャツで大の字になってゲームをしていたり
    三浦海岸まで行ってひたすら地元の高校生カップルのいちゃつきを眺めていたり
    雨の日に一人で夜桜を見に行って、通りすがりの人々にメンヘラオーラを浴びせたり
    どう頑張っても結婚どころか、彼氏が出来る生活を送っていないんだけど
    本人は真剣に結婚を考えているものの、性格的に厳しめ。そこが面白い。

    基本的には自宅での仕事中、夕餉の支度中、入浴中、晩酌中などにおける
    モノローグであり、一人暮らし女子あるあるを楽しむ作品だけど
    そこに友人や妹が絡んできて、人生を議題に追い詰められ
    焦りを感じてきてからが真骨頂。

    彼女の芯の強さがどこまで頑丈なのかを見届けるのが楽しいんだけど
    しばしばそれがぽっきり折れて、ガチ泣きし始めたりする時は
    どういう感情を抱いて読めばいいのかわからないや、切ない。
    切ないながらも、それすら醍醐味だ。

    ところで、お風呂でモンハンをやりすぎて尿意を感じてお風呂で(中略)り。
    たるんだ腹の自撮りを試みたりするのは果たして独身女子あるあるなんですかね?
    まあ真実だろうが虚構だろうが面白ければそれでいいですね。

  •  ブックパスで一巻のみ。
     『東京赤ずきん』が好きだったので、同じ作者さんでどんなもんなのかなーって思った、ら、なんか違った。
     いや、分かるんだ、めんどくせー、とか、自分だけで解決せな、とか。やさぐれているところとか。ただ、わたしの一つ下だのに、オヤジ……くさすぎ……? 逆にこれくらいのほうが現実なんだろーか。
     あとちょいちょい下ネタというかエロ挟むところが、なんか微妙。『東京赤ずきん』が色々突き抜けていたから、日常系と言われるこの漫画でエロはいらんかなー、と。

  • よくあるマンガだけど絵がかわいい.
    全三巻という区切りも良い. まだ一巻しか読んでないけど.

  • 輿水さんにすごく中の人の存在を感じるというか、ちょっとおっさん臭すぎやしませんかね。

全62件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

玉置勉強(たまおき・べんきょう)★漫画家。1994年、成年コミック誌でデビュー。1998年、新創刊された青年漫画誌ヤングマガジンアッパーズにて『恋人プレイ』を連載し話題となる。代表作は他に『東京赤ずきん』『彼女のひとりぐらし』(ともに幻冬舎)など。

「2016年 『猫まち主従(2)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

玉置勉強の作品

彼女のひとりぐらし 1 (バーズコミックスデラックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×