ハッピーエンド (リンクスロマンス)

著者 :
制作 : 水名瀬 雅良 
  • 幻冬舎コミックス
3.71
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本棚登録 : 51
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344819986

作品紹介・あらすじ

辛い恋によって心に傷を負った元エリート銀行員の三津谷雅至は、映画監督・木佐の個人事務所で働いていた。今ではすっかり事務所の雰囲気に馴染んでしまった三津谷だったが、若手美術監督の泰丸適とは予算絡みでいつも角を付き合わせていた。そんなある日、三津谷は叔母に呼び出され、しつこく見合いを勧められる。困り果てた三津谷は、偶然通りかかった泰丸に、強引に恋人のふりをさせてしまうが…。

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第6弾。これで最後ですよね。今回は木佐の個人事務所の経理担当・三津谷です。まさか彼がくるとは思わなかった! お相手は美術監督・泰丸(攻) この攻は初登場かな? 木佐にも言いたい事をバンバン言えちゃう三津谷が実は過去の恋から本気の恋愛を怖がってる姿が可愛かったです♪ 泰丸も楽天的で自信家で、でも嫌味のないいい男でした。楽しいCPでしたねw 後半『スペシャル』はまさに題名通りでオールキャストでのお話し! 面白かった。最後に全部木佐が持っていった感じ。木佐がカッコイイ…

  • シリーズものは順番に読んだ方がいいです。

  • 最終巻でなんで普通カプ?と思ったけれど、読み終えてみれば、穏やかなハッピーエンドという雰囲気が伝わってこれでよかったんだなと思えました。書き下ろしの全キャラ登場への流れも自然ですし。そして一番美味しいところを木佐が持っていったのは年の功というヤツでしょうか。綺麗にまとめられたラストでした。このシリーズもお気に入りです。

  • クールな女王様かと思えばドジっ子襲い受?な三津谷が可愛い。同級生らしくどちらもそれほど余裕はなく、ぶつかり合って恋愛してるのがいいかんじ。
    既刊キャラ総出演の書き下ろしがにぎやかでよかった。野田さんが幸せそうで嬉しい。シリーズ終わってしまうのは寂しいけど監督とお幸せに…

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