大東京トイボックス(6) (バーズコミックス)

著者 : うめ
  • 幻冬舎コミックス (2010年8月24日発売)
4.21
  • (57)
  • (62)
  • (21)
  • (3)
  • (0)
  • 本棚登録 :515
  • レビュー :24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344820135

大東京トイボックス(6) (バーズコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • こういう、登場人物それぞれにきちっと背景がある物語は見ていて面白い。

  • 幻冬舎

  • スカッと進行。稚拙な説得だが、熱いさは伝わったか。伏線は次巻?

  • 花ちゃん相変わらずイケメン過ぎる。ユーロ野郎の背景がようやく明らかに。ますます面白くなってきた。

  • 「同人あがり」とけなされて、落ち込んでた花ちゃんが、印刷所に同人サークル名で電話したとこで、ぶわわって涙がこみ上げた。
    プロとして勝つための選択。
    ゲームショウで、印刷所の社長が持ってきてくれたのも、泣いた。
    今まで積み上げてきたものは、無駄じゃない。

  • みんな悩んで悩んで、一つずつ一歩ずつ前に進んでいく・・・

  • 本当にこの漫画は一見すると「熱血ゲーム漫画」に見えるけど蓋を開けてみると意外にもシリアスな内容。人間同士のしがらみであったり商業作品としてのジレンマであったりと、なんとなくではあるが企業や会社としての黒い部分みたいなものをクローズアップして取り上げている気がする。

    そんな中で太陽が理想をあくまで自分の作りたいもの、理想を追い求める存在としてある種ファンタジーとして描かれているのだ。

    最後に塚田社長が助けに駆けつけてくれたシーンはちょっとウルっときちゃったな~。ちょっと斜に構えて強気でいた花子が見せる涙ってのは良いものです。

    太陽とはまた違った意味でぶっ飛んだ行動をする仙水が一体何を企んでいるのか。続きが楽しみ。

  • TSUTAYAレンタル

  • 「あ でも大丈夫です
    ウチ自分のこと少しはわかったんで
    自分に出来ることをきっちりこなす
    今はそういうターンやと思ってます!」


    (こいつらはいつもこうだ
    どうしてこうもあきらめが悪いんだ
    だが・・・
    なぜだろうコイツらといると
    少し ワクワクする)

  • スタジオG3技術側メンバーは復活しましたが、月山ちゃんが淋しそうで、心配な展開です。
    あと太陽に逆恨み?な怖い展開がありそうで…クリエイターの責任なのだろうか。

全24件中 1 - 10件を表示

大東京トイボックス(6) (バーズコミックス)のその他の作品

うめの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

大東京トイボックス(6) (バーズコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする