サユリ 1 (バーズコミックス)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
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本棚登録 : 275
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784344820388

感想・レビュー・書評

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  • 押切くんフルスロットルである。

    怒涛の展開。
    じわりとした恐怖。
    実によろしいな。
    全二巻で来春に完結らしいから、今後の展開から着地に期待。

  • とにかく怖かった(T_T)

  • 最終鬼畜ばばちゃん無双

  • 怖い

  • 全2巻。
    一軒家に引っ越してきた家族を襲う恐怖。それぞれに追い詰められる家族。ストレートに怖い。
    2巻では一転、生が描かれる。とにかく力強く。読み終えたあと、それが自分の胸にも湧く。

  • とにかく怖い。読んだ後もしばらく落ち着かず、夜なんかは特に。後半の怒涛のような展開に呆然とした。押切ワールドはやはり良い。

  • 家とか土地とか因縁とか。そういうじっとりした恐怖が好き。

  • 怖かった・・・押切さんどんどん怖いの上手になってるよね。

  • 理由なく痛い。作者さま本人が最低最悪の気分でと書かれていたので、まさにその通りの出来なんだと。次巻でどう終結するのかに期待しております。

  • 押切蓮介作品の中で一番ホラーだと思う

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著者プロフィール

1979年神奈川県川崎市出身。
1998年に週刊「ヤングマガジン」に掲載された『マサシ!! うしろだ!!』でデビュー。
その後紆余曲折あったが、ホラーギャグ『でろでろ』、化け物の類いが出てこないホラー漫画『ミスミソウ』、少年時代とゲームを題材にした『ピコピコ少年』、アクション巨編『ゆうやみ特攻隊』、自分の母親の半生を描いた『HaHa』とジャンルに縛られない作品を世に送り出し続けている。
月刊「ビッグガンガン」にて連載した『ハイスコアガール』は2018年にアニメ化もされた。

「2019年 『狭い世界のアイデンティティー(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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