死んだ女は歩かない (幻狼ファンタジアノベルス)

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  • 幻冬舎コミックス (2010年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784344820500

感想・レビュー・書評

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  • 「コオロギのにおいって知ってます」ーーーー


    強い女が好きなので、良かったです。バトルもスピード顔がある。箱庭なので地域変化は少なくて分かりやすい。会話が口調に特徴がないので一斉に喋るところの理解がしずらかった。でも変に独特な語尾を付けないところが強い女ぽくてキャラクターとして好みだった。一話ごと完結というか、登場人物がやられていくので、4話までの理解がしやすかった。輝十字の活躍に期待

  • 近未来が舞台のバイオレンスアクション!
    強い女が暴れまわる!!

  • 強い女がいっぱいでてくるゾンビ小説と、看板に偽りなし。残念なのはイラスト。目眩がするほど下手な上に面白くない4コマとか。なぜだ。

  • あとがきで著者は「ゾンビだらけの運動会」と書いている。また「強い女ばかりが出てくる小説」とも書いている。その通りだった。

    ゾンビだからホラー?戦うからバイオレンス?ジャンルは何だろう。描写はわたしにはちょっとキツめだった。内臓がどうたらとか、腕がもげたりとかいろいろ。そのあたりはナナメ読みに近かったかも。

    話はわりと面白かった。舞台設定も面白い。登場人物はどれも好きにはなれなかったけど、仲間うちでの会話もおもしろかった。

    話は続きそうな感じ?

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著者プロフィール

'58年、大阪生まれ。高校時代に筒井康隆氏主宰の同人誌「ネオ・ヌル」で活躍後、'79年に「奇想天外新人賞」を別名義で受賞。'92年に『王の眠る丘』で「ハイ! ノヴェル大賞」を受賞。他に、『MOUSE』、『スイート・リトル・ベイビー』等々著作多数。また『バイオハザード』『貞子』ほかノベライズも多数手がける。

「2022年 『貞子DX』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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