いくつかの太陽 Glass Heart (バーズノベルス)
- 幻冬舎コミックス (2010年10月27日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784344820692
作品紹介・あらすじ
【ドラマ化決定! 2025年 Netflixにて全世界独占配信】
ボーカルの藤谷、ギターの高岡、キーボードの坂本によるバンド「テン・ブランク(TB)」に加入した女子高生ドラマーの朱音。1stアルバムもリリースし、人気急上昇中のTBは、ついに因縁のある「オーヴァークローム」と音楽で対決することになった。凄絶なまでに「自分たちのオリジナルの音」を求める藤谷と桐哉。そんな二人に朱音は!? そして、決着の行方とは…。大学時代の藤谷や高校時代の高岡の姿を描いた異色短編も収録!! シリーズ第三弾。
みんなの感想まとめ
音楽と青春の葛藤を描いた物語が展開され、登場人物たちの成長や人間関係が深く掘り下げられています。特に、バンド「テン・ブランク(TB)」のメンバーたちが直面する厳しい現実や、彼らの音楽に対する情熱が強く...
感想・レビュー・書評
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いくつかの太陽の後に収録されていた『AGE』
これに高岡尚が出ていたことに初めて気がついた!
コバルト文庫の大賞受賞作を集めた短編集があり、若木未生ファンだった私はそのデビュー作?である、AGEを読んだことがあったけれど…
当時好きだったハイスクール・オーラバスターとかの作風とは違って、等身大の高校生の日常を描いた作品にそこまで惹かれず、読み流していたのだと思う
いやー、びっくり
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アルバムもリリースし、人気急上昇中のTBは、ついに因縁のある「オーヴァークローム」と音楽で対決することになる。
朱音ちゃんの視点ではないせいか、大人めな話が多く、厳しい現実がかいまみえる一冊。
常識人に見える高岡が一番繊細な表現をするので驚きました。彼が視点のときはふわふわと漂っている感じがします。
新しいマネージャーさんが好き。 -
積み倒して登録忘れていたw
桐哉は物語読むほどなんかすきになるなあ。1冊の中にAGEとかも入ってくるとやっぱりちょっと不思議な感覚。私実は素晴らしい日々がとても好きだったりする。 -
タカオカやなやつだな。
でもな、好きなんだよな…。 -
イラストが変わるとイメージが変わる。のは、いたしかたないとして。桐哉がちょっと弱っている最終話が。桐哉も人間なんだな。カリスマ様じゃないんだな。と、ちょっと嬉しかった。
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どこをとっても、そうであることの重要性。
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表紙の高岡サンのきつねっぽさが素敵です☆
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盛りだくさんな1冊。「目を覚ませ」が好き。
★4つにした理由は・・・書き下ろしかな。
桐哉も好きなんだけど、今は断然、尚の気分だったから(笑)
でも、好きです。やっぱり。
著者プロフィール
若木未生の作品
