ボディガードに愛を (幻冬舎ルチル文庫)

著者 :
制作 : 麻々原 絵里依 
  • 幻冬舎コミックス
3.17
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本棚登録 : 63
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344821026

感想・レビュー・書評

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  • てっきり攻は最初から香夜の事がすきだったんだと思っていたんだけれど、自覚はなかったんだねぇ。 最初は軽いな~と思いながらもボディガードっていうお話で結構楽しく読んでたんだけれど、 まさか自覚なかったと分かってからちょっと落胆してしまった・・・。 自覚してないわりに結構あれだったな~と思うと遊び?というかからかいの部分もはいっていたのかしら? と思うとちょっとねぇ~。 でも受のキャラで相殺できたかしら?

  • 敵(?)にもっと魅力が欲しい。

  • BLにおけるボディガードものの攻は残念ぎみな性格の人が多いような…
    まあ巻を重ねる毎に受にデレるんだけど‼ 振り回されるがいいっ

  • ずっと相棒としか見てなかったのに、急に横から掻っ攫われそうになってから意識するようになったっていうのが気に入らないとこだけど(苦笑)、後半では恋愛として好きだって認めたから良かった。けど、やっぱ途中は遊びというか本気じゃなかったのがなぁ;段々本気になってたけど、竜が余りにも飄々としてるからわかりづらかった。しかもまだ危うい感じは残ってるし…いまいち信用できない。香の男前っぷりはすごく好きでした。ギャップがイイ!

  • ⇒『ボディガードに愛を』
    『ボディガードは誓う』

  • (あらすじ)
    信念に従ってSPを辞し、民間警備会社に勤めるいまも
    「護る」ことを唯一無二の使命とする古見沢香弥。
    片や任務をゲームと考える三崎竜一郎とは、コンビを組んで二年になる。
    正反対ながら絶妙の呼吸で任務遂行するふたりが、新たに警護するのは美貌の実業家。
    その対象が竜一郎の旧知で、しかも竜一郎に執着しているらしいと勘づいた香弥は...。


    (感想)

    三崎竜一郎(ボディーガード)×古見沢香弥(ボディーガード)

     
    途中で香ちゃんの告白!!
    以外でした、絶対に自分からは伝えないだろうと思ってたので。
    でもそのおかげで私は飽きずに読めました。

    そして竜一郎、最後の方まで自分の恋愛感情が定まってないのにチョッとイラッ(笑)
    まぁ全体を通してチャラ男なんでしょう…

    感情だけで速攻浮気もありえそうな(^^;)
    想像したらムカついてきた(笑)

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