夜が明けるまで (リンクスロマンス)

著者 : 可南さらさ
制作 : 山岸 ほくと 
  • 幻冬舎コミックス (2011年1月発売)
3.58
  • (5)
  • (10)
  • (17)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :71
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344821286

夜が明けるまで (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 派手さはないけど良作。
    可南さんのもじもじ受けは最高。

  • 典型的なお兄ちゃん気質でプライドが高く、素直に寂しいと云えない甘えベタな玲一が
    可愛くて切なくて可愛くて切なくて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて!!
    ああん、こんな従兄弟がいたら攻みたく、
    うざがられても囲い込んで、ひたすら可愛がるよなー。
    変態になるのもやむなし!と読んで思ったw

  • 環境によって、我慢することが習い性になった子とか
    ツボです。あと、攻めにちょい変態入ってる所もツボでしたw

  • 最初のほうのノリは軽くて面白かったんだけど、だんだんと受が色んなことで気持ち的に追い込まれるようになってくると読んでるのが辛くなってきた。切ないっていうのとはちょっと違って、想いを噴き出すところがなくて苦しいというか?ああいう家庭の事情から我慢強くしなければいけなかった事は簡単に想像できるから。受が落ち込んでしまったときに、攻が仕事のために側を離れることが多くなって、タイミング悪過ぎで淋しい気持ちがさらに上乗せされ。どうなることやらと思ったが、こういう話には必ず登場する『いい仕事する友人』が一役買って事態が好転してホッとする。

  • 初出 
    夜が明けるまで――2009年 小説リンクス4・6月号掲載 
    恋が満ちるまで――書き下ろし

  • お話の内容は可愛くて良かったんですが、キャラが私の好みでなかったの楽しめませんでした。 でもラストは甘~くて、残念な人の攻めも可愛くて良かったです

  • 意地っ張りな少年が本音を吐露するシーンで、思わず涙ぐんでしまいました…。
    切ない系、のち、らぶらぶで、ツボ!

全8件中 1 - 8件を表示

夜が明けるまで (リンクスロマンス)のその他の作品

可南さらさの作品

夜が明けるまで (リンクスロマンス)はこんな本です

ツイートする