来世であいましょう (3) (バーズC)

  • 幻冬舎コミックス (2011年2月21日発売)
4.33
  • (11)
  • (14)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 92
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784344821453

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ラブコメで登場人物同士の秘密が明らかになっていくのは、それによるすれ違いというネタがなくなっていくという事。
    要するに話を畳み始めた。
    さらに来世だの前世だのをネタにしながら中々人が死なない漫画だったけど今巻にしてようやく人死にが出た。
    ラブコメなのにシリアスな展開の連続だけど面白くなってきた。

  • 1.2巻は人間不信の主人公が主人公、なうの来世に惚れてるメンヘラなヒロイン、とびあに迫られたり、童貞とか処女とかそういう初々しさをネタにした話だったが、互いの恋愛感がぶつかったり自分の「好き」という感情がわからずその為どう接っすればいいのかわからず互いに最初の頃のように…いかず…そしてとびあの狙いを知ったなうは絶望し…。

    次巻が楽しみ過ぎる。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

7月9日生まれ。大阪府出身。『殺しのライセンス』でちばてつや賞準大賞を受賞しデビュー。代表作に『イハーブの生活』『来世であいましょう』『犯罪王ポポネポ』『束縛愛~彼氏を引きこもらせる100の方法~』など

「2016年 『メタラブ(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小路啓之の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×