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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784344822405
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愛とサスペンスが交錯する物語が展開され、主人公の長瀬は名古屋への転勤を機に、同棲中の桐生との遠距離恋愛に直面します。長瀬の元に届いた誹謗中傷のメールは、彼の心を揺さぶり、桐生との関係を再確認するきっか...
感想・レビュー・書評
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名古屋に異動した長瀬は、同棲中の桐生と遠距離恋愛に。赴任先では、どうも長瀬に意味深な態度を取る上司が。そんな時に、「長瀬は愛人にマンションの家賃を払わせてる」という社内メールが。嫌がらせメールの犯人は?という、サスペンス調な今回でしたが、挿絵を見たら犯人がバレてしまうという、わかりやすさ(笑)でも、ハッピーエンド好きとしては、このくらいの障害でありがたいです。
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名古屋に転勤して桐生と離れ離れになった長瀬。
時間を作って名古屋へ逢瀬に桐生は来ます。
そんな転勤して間もない長瀬の元へ、誹謗中傷のメールが舞い込み
社内に知れ渡ってしまう。
桐生と一緒に並ぶ写真まで添付されて、長瀬は桐生の迷惑になってしまうと悩んで。
この事件のお陰で桐生が大切な人だと確認した長瀬。
犯人は以外にも桐生の過去に係わった方でした。 -
巻が進むほどに桐生が甘くなっていく…もうそれ目当てで読んでるようなもんなのです(笑)名古屋転勤になった長瀬を悪意のメールが襲いますが、その時の社内の過敏な反応に少々違和感。あの程度のメールでほとんどの社員が長瀬から距離を置くなどという大人気ない露骨な対応をするんだろうかと。それにしても、連載が長くなっているのにあまり成長が見られない長瀬ですね。そろそろ買うのやめようかなと思い始めてたんですが、終盤の気になる展開で「続く」になってるので、年末もまた買うんだろうな~www
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unisonシリーズ-08
著者プロフィール
愁堂れなの作品
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