知らぬはおまえばかり (バーズコミックス リンクスコレクション)

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  • 幻冬舎コミックス (2011年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784344822689

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、魅力的なストーリーと独特な絵柄が織りなす作品の魅力です。読者の中には、作品のストーリーに対する高い評価がありながら、絵柄に対しては賛否が分かれる様子が見受けられます。特に、セクシーな描写やB...

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず絵がセクシーでいいのですが、この人が描きたい作品と、この方の絵柄が私の中で合いません。
    お話はいいのですが、絵柄がもっとさっぱりするとすんなり入ってくるような気がします。ただ、この方の絵柄は私好きなので、長所同士が対立しているミナヅキ作品。だからこそ気になって追っかけてしまっております。

  • ★3.4
    やっぱり最初に読んだ本を越えるほどではなかった…。前回読んだ本の1番最後にあったやつの元のお話が表題で、今回読んで繋がりがわかってすっきり!ミナヅキさんはカラーの絵が好きだな〜表紙素敵。

  • 概ねお話が3つ。ちょっと絵柄にクセがありますが、どれもきゅんきゅんするお話でよかったです。メインカップルしか出てこないので短くてもじっくり楽しめました。

  • 3つの話が収録されています。
    ・ノンケ×ゲイ
    ・高校生もの
    ・ベーシスト×リーマン

    特に高校生ものが萌えました。
    女の子が好きな相手に告白するのってかなり勇気いると思うんですよね…。拒絶されて口も利かなくなった時、唯はどれほど辛かったのか考えるだけで胸がキュンとします。しかも大学は離れ離れだし!でも最後はちゃんとお互いの気持ちが分かって良かったね…!進学してからの話も萌えました!

  • この作者さんのコミックスはニ冊目。
    前に読んだ物よりも、エロもあって普通にBLっぽいお話が収録されていました。
    表題作が一番好きかな?
    でも、いきなり自分が知らない所で親にゲイだってカミングアウトされるのは嫌だなあ。
    一番萌えたけれど、一番「え?どうなの?」と思った話でもありました。

    絵がとても上手い方ですね。
    コントラストの強い絵は何より好みだし、雰囲気も好き。し、しかし、惜しいかな、一番重要なキャラの顔がどうしても苦手で。
    いや、でもこの頃のが未だ癖がそこまで出ていなくて好きな顔が多いかも。最近のは、もう理由なく顔が駄目なのです。
    でも、顔以外はとても好みなので、他の著作を読むか悩みます。
    稚拙な絵ではないので、「慣れた!」というものでもないみたいなので。
    う、うーん。

  • 胸キュン★★★☆☆   ストーリー★★★☆☆
    エロ  ★★☆☆☆     絵  ★★☆☆☆
    うーん、絵がねぇ。どうにも。
    でもお話はそこそこストーリーがあって良かったとは思います。
    大学のサークル時代からのセフレリーマンカップル
    軽い感じで始まったのに受のゲイが本気になっちゃって、別れ話を切り出して、ノーマルを本気にさせちゃった話。
    高校生親友同士の話はいきなり告白されて避けたまま逃げ回ってるんだけど、その後ラブラブになって、卒業後は攻がどうやって手を出せばいいかとぐるぐる悩む話。
    あとはアパートのお隣さん同士。パンドマン×リーマン。ベースがうるさくて苦情言いにいったらなかなかいい人で、仲良くなるんだけど、ライブの後女の子と抱き合ってるのを目撃して…って話。
    絵が独特。まぁ、内容と合ってるような気もするけど。
    独特なんだけど、受の表情とかかわいいかな。

  • 絵が独特。線が細いのにゴッチャリな感じ。お話は面白い(≧∇≦)メッチャ萌えた♪

  • 【このBLがやばい2012年版 「スーツ」ページで紹介】ミナヅキ アキラ 先生、初読み。絵もストーリーも相性合わず。

  • ミナヅキさん大好きなので、甘々でちょっと切ないけどやっぱり読んでて楽しい。

  • 両片想い 関係を続ける男×誘う男

  • セフレが恋人になる系

  • 「知らぬはお前ばかり」
    セフレからの恋人になっていく王道な話だけど、こーゆうの大好きです!めちゃキュンキュンしました!
    「だから顔も見たくない」
    「なのに手も触れられない」
    高校卒業間近の同級生同士。これもめちゃ好みでした!切ない!
    「おとなりからの恋のおと」
    ミュージシャン×会社員。
    こちらはあまり萌えませんでした(汗)

  • 今のとこミナヅキさんの全コミクス中いちばん好きかも! 学生時代の軽いノリで始まった体だけの関係、だけどいつしか片方(だけだと本人は思っている)が本気になっちゃって…という私的にたまらん構図にせつな萌え。しかもノンケ攻×ゲイ受とかさらに倍率ドン!! 冷めてるように見えて実はちょっと不器用で意地っぱりな和有希が、磊落で包容力もあるけど情熱的な芳川に甘やかされて泣いちゃったり赤面したりするのが健気でキューンときた…! 同時収録の幼なじみカプの話も可愛くてじれったくてキュンキュン! はー萌え苦しい。

  • 初のミナヅキアキラさん作品。
    良かった〜♪
    絵が独特で好き嫌いわかれそうだけど、私は色っぽくて好きだ。

    ストーリーとしては目新しくないけど、表題作はとにかく(受)が可愛い!
    しかも両想いになった途端(攻)が(受)を甘やかし放題で【甘やかすのが趣味】ってどんだけ…

    収録作も、幼なじみがくっつく話が好きだ。
    甘々な一冊でお気に入り。

  • 話は結構好きだったのに、絵があまり好みじゃなくてそこまで萌えなかったなあ…。

  • やっぱりミナヅキさんの濡れ場の描き方が好きだ~。表情がなんともいえないです。体からの関係の話。

  • 星3.5
    「のぼせるからだ」が良かったので、既刊ですが1冊買ってみました
    短編が3つ入ってますが…最後に入ってた作品の攻めが地雷で(´;ω;`)
    これだけ少し前の作品というのもあって、絵柄がちょっと違います
    そして攻めが童顔ヒゲorz

    個人的には「のぼせる~」のほうが好きかな?
    こちらは短編3作というのもあって、あっさりしてます

  • 白と黒のコントラストがはっきりした絵柄で、どちらかと言えば少年マンガよりで、とても実力ある作家さんです。
    パッと見で、硬質で辛口かと思ったら、中身はとても甘くてうるうるキュンキュンさせられてしまいました。Hシーンも絡み方の描写や心情の描き方が群を抜いている気がします。エロ&萌えに関しては上手くて文句なしです。

    3つの短編が収録されています。どれもありがちな設定で目新しさもないのに不思議と引き込まれてしまうのは、モノローグでの細かい心理描写や表情の豊かさのせいですね。
    「知らぬはおまえばかり」は、セフレとして2年間体の関係を続けてきた芳川と和有希の話。ゲイである和有希は、大学サークルの酒の席でふとしたきっかけから芳川を誘って、ノンケの彼に自分好みのセックスを教えて抱かれてしまいます。
    体を重ねるうちにどんどん芳川のことが本当に好きになってしまった和有希は、セフレの関係でいることが苦しくなりついに別れを切り出すのですが、芳川は納得してくれません。
    芳川に何故だと問いただされて、和有希が口にした言葉に泣けました。自分の性癖に思い悩んで、周囲の反応に傷ついて、愛する男を傷つけたくないと思う和有希の健気な気持に心を揺さぶられてしまいました。
    芳川がいいです。心が微塵もブレていない男前。Hシーンも男らしくて積極的な攻め方に萌えました。とにかく見事に甘々だった。

    「だから顔も見たくない」は、高校卒業前に幼馴染みの優等生に告白されて関係が一変してしまう話。ぎくしゃくぎくしゃくしてしまうけど、相手はオトコだからといって突き放すこともできないほど大切な存在です。友達の関係からだんだん恋人同士の関係に変化していく様子が、不器用でぎこちなくて恥ずかしいくらいピュアで、ドキドキさせられます。

    「おとなりから恋のおと」は隣人の騒音(ベースの練習音)に苦情を言いにいったはずが、なぜか仲良くなった上にベースを弾く指に惚れ込んでしまったという指フェチなお話でした。有りえないと思いつつ、苦情から恋になる過程があまりにも自然すぎて、ひょっとしたら有りえるかもと思ってしまいました。
    「みんなのおと」かわいかった。

    カバー下のコママンガも甘くて、笑って萌えました。

  • 珍しく学生の話。
    大学生時代から続くセフレ関係。。。
    なんか読んでてほっこりした。
    早めの展開ですらすら読めてすごく良かった

  • 大学時代次の彼女(彼氏)が出来るまでと割り切って身体の関係を持った和有希。相手は同級生でノンケの派手で女にもてる男芳川。
    そんな関係はお互いの家も知る事無く二年も続き、クールに振る舞う和有希はいつの間にか自分の名前を呼ぶ芳川に心惹かれていき。
    このままでは苦しいと、遊びではやりきれなくなった和有希は別れを告げるが。。。
    絵が切なくて美しいです。ゲイである和有希の芳川に対して募っていく想い、切なさがひしひしと伝わって来る。
    今風の綺麗な男の子がリアルに描かれていてとてもよかった☆
    次が読みたくなる作品でした。
    他に同級生同士の恋の話が二編とバンドマンと隣の住人の話が描かれていました。
    短編集だけれど充実感のある漫画でした。
    なんだか全くジャンルは違うのに萩尾望都さんを思い出したのは何故でしょう〜♫

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