旗と翼 (リンクスロマンス)

著者 : 高原いちか
制作 : 御園 えりい 
  • 幻冬舎コミックス (2011年7月29日発売)
3.40
  • (0)
  • (4)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
  • 37人登録
  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344822757

旗と翼 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 最後に攻が言っているけど、受の八方美人とか建前重視なところが事態を悪化させていたような気がする。攻がそれで良いなら良いんだけど。

  • 主人公、父親に流され過ぎ。

  • リンクスフェアの小冊子が欲しかったので、対象作品の中から歴史ファンタジーというジャンルと表紙イラストに惹かれて購入。
    これがデビュー作の作家さんだったんですね。これからが楽しみです。
    清王朝をベースにした架空の王宮ものですが歴史好きな人も違和感無く読めると思います。
    BLの王道を押さえつつも、最後に獅心が玲紀に言った玲紀の性格批判ともとれる発言が、結構BLの受けにありがちなことなので獅心がバッサリと言ってくれてスッとしました(笑)(それでも愛してる、というところは外してませんのでご安心を…)
    5歳年下の執着攻め(皇太子)×不幸体質の美人受け。
    ページが許せば幸せな後日談ももう少し読んでみたかったかも。
    この作家さんの次回作も出ているようですのでそちらも読んでみたいです。

  • 年下無愛想王太子×年上美人師匠。
    丁寧で品のある文章で面白かったです。

  • 時代ものであり、師弟ものでもある…

    壮絶な執着で、引き離された師を奪い取る物語です

    残念なことに、私的には、受け様にも攻め様にもシンクロすることができませんでした…
    ただ、物語はすごく丁寧に書かれていて、詰まることなく読み進めることができました

  • デビュー作にしては良い出来なのではないでしょうか。
    中華風ファンタジー。
    第二公子に幼い頃から仕えていた傅役・玲紀。
    しかし、第二公子が世継ぎになることはないと知れると第五公子の傅役として務めることに。決して己の意思ではなく、家に押し付けられたものだったが、その行いは第二公子を深く傷つけ、辺境に追いやられた第二公子はある日力をつけて都に戻り、玲紀を思い通りにしようとするが・・・。
    ま、執着モノですかね。とにかく二公子の執着っぷりが。そして結局ほだされてる玲紀ってとこでしょうかね。

  • 中国風歴史ファンタジー。最後のサイゴまでお話がしっかりと練って作ってある感じがして一つのお話として面白かった!面白かったんだけど、BL的にはどうだろう?という気がしないでもない。今までのお決まりの感じが薄いというか。受は懸命に生きているが、折々に周囲の思惑の余波をかぶり翻弄されている。いつもならこの辺りで『あぁ可哀そうだけど、すっごく健気っ』と浸ってしまうんだけど、そういうのがあまりない。父親の命に比較的すんなりと従って五太子を主にした様がそう思えるのかもしれない。特記しておきたいのは結構血生臭いお話だったということ。血が流れまくってる。躊躇いもなく。攻がすっごく受が好きってのはよくわかるが、執着し過ぎで当然あるはずの甘みが殆どない。これは好みが分かれるんじゃないかな~

  • -

    2011/7/31 19:43

全8件中 1 - 8件を表示

旗と翼 (リンクスロマンス)のその他の作品

高原いちかの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

旗と翼 (リンクスロマンス)はこんな本です

ツイートする