祈書きの巫女と銀の鱗翅 (幻狼ファンタジアノベルス)

著者 : 彩木沙茄
制作 : mia 
  • 幻冬舎コミックス (2011年7月29日発売)
3.11
  • (0)
  • (2)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
  • 19人登録
  • 1レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344822771

作品紹介

大地母神に仕える祈擁(きよう)の巫女・シルアは、初めての任務で赴いたオルデン城下街で、ぎこちないながらも布教活動を行っていた。しかし無許可の営業とみなされ、若い官僚のファルに捕まってしまう。温情により咎めは受けずに済むが、領主の祈りを書いた祈書(きが)きを神殿まで運ぶことになった。途中まで強引な性格のファルと都に向かうことになるが、魔物や盗賊に狙われ-。「幻狼杯」一位作品。

祈書きの巫女と銀の鱗翅 (幻狼ファンタジアノベルス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 仕える神の布教活動にきただけだというのに
    いつの間にやら犯罪者、いつの間にやら追われる身。
    一体何がどうなってるのかと思っていれば
    巻き込まれた、というシンプルな答えが。

    世の中、そういう事もあるよね、という状態。
    しかし本当にこういう事に陥ったら、理不尽以外の何者でもないですが。
    しかし職業が職業なだけに、思考も言葉も神様第一。
    中盤になったらば、相手と宗教の説明というか
    言葉尻捕まえて後退してるだけ、に見えますが。
    ある意味言い合い合戦?w

    何かもう、最後一応さらっと繋がってますが
    こういう事はありますか? と問いたい状態に。
    結局居場所はスタート地点に戻る、になってますし。
    独立するつもりならば、さらにすごい事になりますよね。
    むしろゴキブリほいほい手中で飼うようなものですよね。
    人手になって…帰れなさそうですけど…w

    視点が男女入れ替わりなので、互いが何を考えているのかは
    すごく分かりやすいし、切り替えによって読みにくい、という事はないです。
    ネット小説みたい、とは思いましたけど。

    ところでイラスト。
    頭の布貸した…というか、取られた後できれいなの被ってますが
    換え、ですか?

全1件中 1 - 1件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

祈書きの巫女と銀の鱗翅 (幻狼ファンタジアノベルス)はこんな本です

ツイートする