大東京トイボックス (7) (バーズコミックス)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
4.24
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本棚登録 : 457
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344822870

感想・レビュー・書評

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  •  ついにリベンジャーとして太陽に自分のことを話す卜部、それでも自分を曲げない太陽。一度は辞め、苦悩してもう一度戻ってくることを決意したマサ。いやぁ今回はいつにもまして熱い展開が多かったです。
     ゲーム完成まであと少し次巻がきになる。

  • 2011年に出版された本の中で一番おもしろいかも知れない。
    これまでのトイボックスの中で最高に盛り上がった巻だ。

    これまで読んできた人にとっては最高の一冊だ。

    ストーリー漫画はこうやって盛り上げるんだよ、
    という作者の勝利宣言を聞いたような気がする。

    長かった、これほどまで仕込みをしておくのか、と思わされる。
    ここにきて、色んなキャラクターがしっかりと書き込まれ始めた。

    作者の技術が遺憾なく発揮される、
    この先が非常に楽しみな1冊だ。

    本書は第7巻ではあるがこれは9冊目に当たる。

    もし本書に興味を持たれたのなら、
    東京トイボックスから始めることをお奨めする。

  • 絶賛。いま最も続きが気になる作品。

    大東京トイボックス、凄い、本当に面白い。そして何より熱い。
    またしてもラストシーンの盛り上がりに涙。まさかあの二人にそんな過去があったなんて。

    それにしても、これほどに熱い展開でありながら業界の最新動向を的確につかんだ緻密な設定には本当に舌を巻くばかりです。

  • 泣けるな。ゲーム製作のデスマもマサも。

  • 幻冬舎

  • マサ帰還が熱い展開か。何か唐突すぎるが。キャラクターは増えてきたがクセがあるので今後が楽しみ。

  • ん~ますます面白くなってきた。インド人のこんごの絡みが気になる。

  • 面白かった。久々にある意味この漫画らしい熱い展開だった。ついに、ついにマサの帰還。

    仙水の真の思惑、卜部の怨恨、ソリダスワークス、次元転換システム、徐々に徐々に物語が終わりに向けて盛り上がっていっている気がする。

    それにしてもシンは今後の展開にどう関わってくるんだろう………

  • 来た!来た!!来た!!!
    盛り上がって来たぞー!

  • アクワイアがモデル

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プロフィール

<b>うめ</b> 
原作担当の小沢高広と、作画担当の妹尾朝子からなる実力派漫画家ユニット。代表作は「スティーブズ」「大東京トイボックス」。電子版絵本「ねこにこねこ」も好評発売中。

<b>小沢高広</b>
わりと細かい夫。原作&料理担当。漫画原作の他、「劇場版 マジンガーZ /INFINITY」の脚本なども手がける。ゲームとロボットと日本酒を愛する。
<b>妹尾朝子</b>
基本ざっくりな妻。作画&洗濯担当。
ちばてつや賞出身で、青年漫画誌を中心に活躍。華奢な外見を裏切る、数々の武勇伝を持つ酒豪。とにかく猫が好き。

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