扇舞う (2) (幻狼ファンタジアノベルス)

著者 :
制作 : 高山 しのぶ 
  • 幻冬舎コミックス
3.76
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344823204

作品紹介・あらすじ

隣国・今居家の侵略により、少数の手勢と共に落ち延びた若き当主・応義祥三郎。軍師・長坂藤兵衛の助力を得ながら、魚師で海賊の鬼丸と協定を結び、漁村でひっそりと暮らしていた。二年後、今居家の過酷な取り立てに人々の鬱憤が増える中、藤兵衛と仲間たちの力を借り、今居家の動向を探らせながら、祥三郎は密かに国を取り戻すために、戦の準備を進めていたが…。

感想・レビュー・書評

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  • 幻狼ファンタジアノベルズ三周年記念フェアのために購入。
    2巻からの購入でも楽しめました。

  • ひっそりと暮らしつつ、仲間を集め、結託をして…。

    そして思わぬ人物が連れた、という状態。
    怪しい感じだ、と思ってはいましたが
    そういう事か…と。
    よく考えなくとも、最初があったのですから
    それは当然、という感じです。
    ではその『間』のは? といえば、これも怪しい人が。
    とか言っていたら、それはそれでさくっと名乗ってますが。

    ついに、返還を求めて立ち上がったわけですが
    ものすごくタイミングは良い状態。
    このままうまく? と思ったら、な現実も
    きちんと用意されてましたが。
    ここまで浮かれる人もあれですが、うまくいったからこそ。
    これで何かしらケチがついたりしたら
    もう目が当てられない状態でしたが。

    約束も守られていくようですが、いつか彼女は
    自分がしでかした事に気が付いてしまうのでしょうか?

  • 一族の末裔となった少年のために家の復興を願う家臣達が奮闘する和風戦国ファンタジー。【2012/2/13:(2)を読破完了】

  • 一巻未読のまま読んだけど面白かった。これで終わりかと思いきや、次が最後なんですね…。いつ頃、出るのでしょうか。

  • 読了。実質2日かな。最近移動中にしか本読まないから読むまでに時間かかっていかんね…

    次が最終巻かあ。早めに出てくれますように。

  • 今居家の急襲から二年後、応義祥三郎は漁の手伝いなどをしながら、敵のの動向を探っていたが…。

    祥三郎の成長ぶりが、良かった!感極まるものがあります。
    皆で応義家のために、祥三郎のために、とがんばる姿がどうしようもなく好きです。
    いい国を作ってください!

  • 数年振りの刊行 祥三郎の成長と応義家の再興 倉橋家等新たな絡みも良かった 3巻が楽しみ

  • いや~~~、愉快。
    やっぱ、趣味が合いますな。駒崎とは(笑)

  • 2巻出たー! 待ってた!
    発注なし。1巻もないしね…。自分で買って読みます^^

  • 育ちました。

    うーん、魅力あるキャラ、というのはたくさんいる気がするのだけど、誰にも惹かれないなー。「バンダル」ほどの盛り上がりが私の中に無い。

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