名探偵音野順の事件簿 (4) (バーズコミックス)

著者 :
制作 : 山本 小鉄子 
  • 幻冬舎コミックス
3.58
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本棚登録 : 99
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784344823587

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ完。全編通して言えるのは、物語後の余韻的なものが全くなかったっていう印象。原作がそんな感じなのか。ところで、小鉄子先生、BLの時に比べてキャラの描き込みが雑じゃねぇかと。特に主人公、うっすらすぎ。殆ど見えなかったよ(笑)

  •  抜群の推理力を持ちながら、引きこもり体質の名探偵・音野順くんとワトソン役の推理小説家・白瀬白夜くんのお話。

     『音楽は凶器じゃない』の最後は伏線なのかな、て思ったけど、全4巻てことはこれが最終巻だから、ただの思わせぶりか。
     『クローズド・キャンドル』の琴宮探偵とか。嫌なキャラだけど、これからもちょくちょく出て来そうな雰囲気を醸し出しておきながら…!

     あと、『停電から夜明けまで』は余韻を残して終わらせたけど、いい感じの余韻じゃないから、何かモヤモヤ。
     後味が悪いというか。

  • 全て集まってから読んだ作品。
    主人公の音野順がかわいかったのけれど、それ以上に白瀬がかっこつけたがったりがかわいかったです。
    それでも、ミステリーなのにそこが気になって怖い作品ではなかったです。それなので、小説も気になりました。

  • (収録作品)音楽は凶器じゃない(後編)/停電から夜明けまで/クローズド・キャンドル

  • 変なキャラキターと思ったらこれにて終わり、なのが寂しい(/_;)楽しいシリーズだった!

  • 完結したね

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著者プロフィール

2002年、『『クロック城』殺人事件』(講談社ノベルス)で第24回メフィスト賞を受賞しデビューする。
代表作として、デビュー作に端を発する『『瑠璃城』殺人事件』(講談社ノベルス)などの一連の<城シリーズ>や、『踊るジョーカー』(東京創元社)などの<名探偵音野順の事件簿シリーズ>、『猫柳十一弦の後悔』(講談社ノベルス)などの<猫柳十一弦シリーズ>がある。

「2018年 『ダンガンロンパ霧切 6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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