マナビノクニ (バーズコミックス ルチルコレクション)

著者 : 四宮しの
  • 幻冬舎コミックス (2011年12月24日発売)
3.55
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  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344823822

マナビノクニ (バーズコミックス ルチルコレクション)の感想・レビュー・書評

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  • 2012/03/08
    【やや好き】一応全員ホモっぽいからBL…だよね。 エロどころかキスすらない…(笑) 小宮山先生の塾に集まる子たち(多分中学生)の恋とか悩みとか青春とか成長とかオムニバス形式で緩やかにホンワカと進んでいく。 ずっと仲良しだった友達が自分の知らない世界を築いていく寂しさ、応援する気持ち、解りたいという気持ちが上手く描かれていたと思う。 幼なじみの4人(マキ、ミオ、やまもっち、ガワくん)+マキそっくりのシゲル、大学生の二見の7人が登場する。 さらに、糸田、田端、冬馬が加わり合計10人5CPのホンワカ話の完成!(笑) 最初の方、描き分けが甘くて誰が誰だか判らなくて混乱したがメゲなくて良かった。 読後はキャラたちが愛しくなって優しい気持ちになれた。

  • ある雑誌で別のストーリーを読んで気になっていた漫画家さんだったので買いました。

    でもこの漫画を読んでみたら…うーん…普通。
    きゅんとも癒しもあんまりなかったなぁ…でも絵柄は好き。もうすこし見分けがつくといいな。

  • ほのぼのぼの…。幼なじみたちが交遊広げてって最後に残った子のぽつねんとした迷子のような心情が、あー自分もそんな経験あったかもって懐かしい気持ちになった。

    ただ登場人物の描き分けがいまいちなのが残念なのよね…。黒髪同士の子(シゲルと山本)が似てると思ってたからこんがらがっちゃったよ。

  • 好きな感じのほのぼのしたお話でしたが、キャラの顔の区別がつきにくくて少々混乱しました。

  • 四宮しのさんの描かれる男の子は自然で、すごく生き生きしてるなあと実感する素敵なマンガです。
    みんな可愛くて、思わず頬が緩んでしまいます。

  • 言葉とかコマの使い方とか絵柄がとても好き。小宮山先生と二見くんがもう!もう!!

  • うわあーかわいい…!!!!
    絵も雰囲気もキャラクターもストーリーももれなくツボだ…!

  • 絵がかわいいです 服のセンスも細かくかわいい
    最初の二人の話は個人的にあんまりだったんですが、他の話はたいへんかわいかったですほのぼのBLよ世の中に満ち溢れろ!

    やまもっちがダークホースだったな~~この絵でドSキャラはもえますね

  • 児童書の挿し絵を思わせるような柔らかなタッチの画風。可愛くて好きです。

  • ほわり、ふわり。

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