罪な片恋 (幻冬舎ルチル文庫)

著者 : 愁堂れな
制作 : 陸裕 千景子 
  • 幻冬舎コミックス (2012年1月19日発売)
3.81
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  • 本棚登録 :69
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344824171

罪な片恋 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • いやー、面白かった!(笑)今回はサスペンスより人間模様ってか新メンバーを巡る駆け引きが面白かった!

  • 【罪シリーズ#13】

  • 罪シリーズ第13弾

  • 罪シリーズ-13(文庫版-10)

  • 金髪碧眼の王子風…でもアメリカ人・アランと、神奈川県警のクール眼鏡・海堂警部という新キャラによって新たな風が吹き始めたか?(笑)今回は田宮が事件に巻き込まれなかったので安心して読めました。その分、トミーが大変な状態に!トミー、ゲッソリやつれて大丈夫かしらw終盤の海堂の爆弾発言で高梨もちょっとヒヤリな展開で面白かった。月島のもんじゃ屋のシーンでは他レーベルのカプが出てこないかと期待したけど、それはなかった(残念)巻末の陸裕さんの漫画も笑える。このショート漫画も楽しみの一つ♪

  • 罪シリーズ第13弾。

    攻め:高梨良平
    受け:田宮吾郎


    田宮の勤める商社に逆留学のナショナルスタッフ・アランが入ってきて、田宮を見初めたらしく猛攻撃。それを富岡が阻止しようといわゆる三角関係が社内で繰り広げられ。
    一方良平の今回のヤマは新宿で起きた殺人事件だか、被害者と間違えられた可能性のあるIT企業の社長の自宅が横浜であった為神奈川県警との合同捜査となり、神奈川県警の警部からは目の敵のような態度を取られ。


    前作から良平の官舎に一緒に住むことになったものの、カップルとしての変化は今回は無く、田宮に横恋慕し続けていた富岡と良平が各々、彼らを愛すると宣言する人間が現れたことが変化。
    新たな登場人物がここに来て2人も出てくるとは。
    サザエさんやドラえもんみたいに延々続くのかな?出てくる事件もイマイチだったし、ちょっとダレてきた感じ。
    そろそろ終わりに向けて走って欲しい。

  • ツイ非公開にすればいいんじゃないの?って思った(笑)

  • 今回はあんまり内容自体が盛り上がりにかけていた感じがしたました。トミーに強烈アプローチをかけてくるアランが出現したり良平にも現れたりしたんだけれども。どちらも微妙な押しとうかあまり押しの場面が出てこないのでそれを別の物語として読めれば楽しかったのかもしれない・・・。 この二人は本当に熱々の新婚カップルで二人の気持ちは揺らぎませんからね~。ほのぼのと読めます。なので今回は事件が前面的に出て、それにごろちゃんが巻き込まれなかったから盛り上がりに欠けたのかも?あまりごろちゃんの出番が無かったような気がし

  • ごろちゃんと良平のラブラブぶりは健在ですが今回はトミーのお話☆
    アメリカから突然赴任してきた王子様の様な容姿のアランが皆をかき回します(笑)
    ごろちゃんへ熱いラブコールを送るアランの正体は如何に、そして彼の本命は。。。
    という感じで今回も面白かった。
    このシリーズながーくながーく続けて頂きたい、です♡
    あっ、良平にも危機?があったりして(笑)
    陸裕先生の最後の漫画、毎回楽しんでいます〜

  • 罪シリーズ13作目。

    新キャラのアランと海堂さんが今後どんな活躍を見せてくれるのか見ものですが、どーにもギャグ要因な気配(笑)

    ごろちゃんと良平は相変わらず安定してらぶらぶです。今回は良平がすこぶる良い男!!って感じでした♪

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